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2023年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期第1四半期は、売上高が前年同期並みにとどまる一方、営業利益は32.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は33.6%減となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の12円から15円に増額されている。

読む価値
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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
32.3
%減(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2023年1月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高4,675百万円前年比 0.0%進捗 23.8%
営業利益369百万円前年比 -32.3%進捗 20.3%
経常利益355百万円前年比 -30.6%進捗 20.1%
純利益(親会社株主帰属)168百万円前年比 -33.6%進捗 18.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益28.13円
期末の財政状態
総資産17,789百万円
うち純資産 6,412 百万円自己資本比率 36.0%前期末比 +2.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高プラットフォーム 3,091,843千円(前年比 +0.4%)、コンテンツ 1,617,988千円(前年比 -1.2%)
セグメント別利益プラットフォーム 106,912千円(前年比 -54.3%)、コンテンツ 262,748千円(前年比 -15.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高19,622百万円(前年比 +4.9%)
営業利益1,822百万円(前年比 +3.8%)
経常利益1,766百万円(前年比 +9.8%)
純利益900百万円(前年比 +35.4%)
年間配当予想12円 → 15円(+25.0%)
業績の増減要因

プラットフォームでは「まんが王国」のブランド構築と効率的な投資、コンテンツではデジタルコンテンツの高成長、デジタルコミック誌・レーベルのコミックスの堅調な推移などを説明している。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 非開示
特別損益の内訳当期 該当事項なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,237,142株
期末自己株式数238,985株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年3月31日
売上高4,675百万円(前年比 0.0%)
営業利益369百万円(前年比 -32.3%)
経常利益355百万円(前年比 -30.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益168百万円(前年比 -33.6%)
1株当たり当期純利益28.13円
自己資本比率当期末 36 / 前期末 33.2
総資産17,789百万円
純資産6,412百万円
通期業績予想売上高 19,622百万円(前年比 +4.9%) / 営業利益 1,822百万円(前年比 +3.8%) / 経常利益 1,766百万円(前年比 +9.8%) / 純利益 900百万円(前年比 +35.4%)
年間配当予想12円 → 15円(+25.0%)
セグメント別売上高プラットフォーム 3,091,843千円(前年比 +0.4%)、コンテンツ 1,617,988千円(前年比 -1.2%)
セグメント別利益プラットフォーム 106,912千円(前年比 -54.3%)、コンテンツ 262,748千円(前年比 -15.7%)
特別損益の内訳当期 該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,237,142株
期末自己株式数238,985株
業績の増減要因プラットフォームでは「まんが王国」のブランド構築と効率的な投資、コンテンツではデジタルコンテンツの高成長、デジタルコミック誌・レーベルのコミックスの堅調な推移などを説明している。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

プラットフォームでは「まんが王国」のブランド構築と効率的な投資、コンテンツでは継続的なデジタル成長による安定的な利益創出を実行したと説明している。市場環境については、電子出版市場が拡大する一方、不安定な円相場やインフレによる経済停滞が懸念されるとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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