読む価値
72注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
46.4
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2022年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高14,035百万円-0.5%
営業利益1,385百万円+46.4%
経常利益1,260百万円+50.0%
純利益531百万円+57.1%
当四半期3か月の実績
コンテンツセグメントのデジタル売上
1,012百万円+10.0%
コンテンツセグメントの出版・その他売上
536百万円
通期業績予想
売上高
18,791百万円
営業利益
1,536百万円
のれん等償却前営業利益
2,315百万円
経常利益
1,416百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
695百万円
1株当たり当期純利益
116.97円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高74.7%
営業利益90.2%
のれん等償却前営業利益85.1%
経常利益89.0%
親会社株主に帰属する当期純利益76.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
Pセグは計画通り進捗、Cセグは計画に対して順調に進捗、出版・その他売上は概ね計画通りに進捗業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
年末商戦を見極める必要があること、Pセグで広告宣伝費の積極的な投資を継続予定であること新しい施策
- 総額51億円のリファイナンスを実行
- 財務制限条項③〜⑤を削除
- 財務制限条項①の基準日を2019年12月期末日から2021年12月期末日へ変更
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- D/Eレシオ1.15倍
- 2022年12月末予定D/Eレシオ1.08倍
- 課金ARPPU前年同Q比約5%増前年同期比+5.0%
- 消費ARPPU前年同Q比約5%増前年同期比+5.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
課金ARPPU前年同Q比約5%増
消費ARPPU前年同Q比約5%増
課金額・消費ポイント・販促ポイント推移を図示、具体的数値は非開示
セグメント別実績
プラットフォーム
売上高
9,271百万円-1.4%
営業利益
527百万円
のれん等償却前営業利益
733百万円+256.9%
コンテンツ
売上高
4,884百万円+1.0%
営業利益
858百万円-10.6%
のれん等償却前営業利益
1,236百万円-7.6%
財務目標
D/Eレシオ:2022年9月1.15倍、2022年12月末予定1.08倍| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 第3四半期 |
| 売上高 | 14,035百万円(前年比 -0.5%) |
| 営業利益 | 1,385百万円(前年比 +46.4%) |
| 経常利益 | 1,260百万円(前年比 +50.0%) |
| 純利益 | 531百万円(前年比 +57.1%) |
| 当四半期3か月の実績 | コンテンツセグメントのデジタル売上 1,012百万円(前年比 +10.0%) / コンテンツセグメントの出版・その他売上 536百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 18,791百万円 / 営業利益 1,536百万円 / のれん等償却前営業利益 2,315百万円 / 経常利益 1,416百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 695百万円 / 1株当たり当期純利益 116.97円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 74.7% / 営業利益 90.2% / のれん等償却前営業利益 85.1% / 経常利益 89.0% / 親会社株主に帰属する当期純利益 76.4% |
| 計画に対する自己評価 | Pセグは計画通り進捗、Cセグは計画に対して順調に進捗、出版・その他売上は概ね計画通りに進捗 |
| セグメント別実績 | プラットフォーム 売上高 9,271百万円(前年比 -1.4%) / 営業利益 527百万円 / のれん等償却前営業利益 733百万円(前年比 +256.9%) / コンテンツ 売上高 4,884百万円(前年比 +1.0%) / 営業利益 858百万円(前年比 -10.6%) / のれん等償却前営業利益 1,236百万円(前年比 -7.6%) |
| 主要KPI | 指標名 D/Eレシオ / 値 1.15倍 / 前年同期比 非開示、指標名 2022年12月末予定D/Eレシオ / 値 1.08倍 / 前年同期比 非開示、指標名 課金ARPPU / 値 前年同Q比約5%増 / 前年同期比 5%、指標名 消費ARPPU / 値 前年同Q比約5%増 / 前年同期比 5% |
| 単価と数量の指標 | 課金ARPPU 前年同Q比約5%増 / 消費ARPPU 前年同Q比約5%増 / 課金額・消費ポイント・販促ポイント 推移を図示、具体的数値は非開示 |
| 業績見通しの前提 | 年末商戦を見極める必要があること、Pセグで広告宣伝費の積極的な投資を継続予定であること |
| 財務目標 | D/Eレシオ:2022年9月1.15倍、2022年12月末予定1.08倍 |
| 新しい施策 | 総額51億円のリファイナンスを実行、財務制限条項③〜⑤を削除、財務制限条項①の基準日を2019年12月期末日から2021年12月期末日へ変更 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率販管費増減要因の内訳店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。プラットフォームセグメントでは、ゲームのサービス終了により売上が減少した一方、ゲームの赤字幅減少と広告効率の最適化により利益が増加しました。コンテンツセグメントでは、デジタル売上の増加が出版・その他売上の減少を補いましたが、返品引当金の戻入による前年の押し上げ効果が小さくなり、利益は減少しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。