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2022年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比0.5%減とほぼ横ばいだった一方、営業利益は46.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は57.1%増となった。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期の8円から12円に増えた。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
46.4
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年1月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高14,035百万円前年比 -0.5%進捗 74.7%
営業利益1,385百万円前年比 +46.4%進捗 90.2%
経常利益1,260百万円前年比 +50.0%進捗 89.0%
純利益(親会社株主帰属)531百万円前年比 +57.1%進捗 76.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益89.10円
期末の財政状態
総資産18,419百万円
うち純資産 6,164 百万円自己資本比率 33.5%前期末比 +4.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
プラットフォーム9,271,21965.5%-1.4%
コンテンツ4,884,08034.5%+1.0%
セグメント別利益
プラットフォーム527,07838.1%
コンテンツ858,02561.9%-10.6%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高18,791百万円(前年比 +0.8%)
営業利益1,536百万円(前年比 +14.2%)
経常利益1,416百万円(前年比 +17.8%)
純利益695百万円(前年比 +56.3%)
業績予想の修正無
年間配当予想8円 → 12円(+50.0%)
業績の増減要因

プラットフォームでは「まんが王国」のブランド構築、キャンペーン・販売促進活動、効率的な投資を実施。コンテンツではデジタルコンテンツの高成長、ヒット作品の創出、ジャンル展開、日本テレビとの協業を推進。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失115,236千円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 非開示 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 115,236千円、項目 損害賠償金 / 金額 1,240千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数6,206,542株
期末自己株式数238,985株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年9月30日
売上高14,035百万円(前年比 -0.5%)
営業利益1,385百万円(前年比 +46.4%)
経常利益1,260百万円(前年比 +50.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益531百万円(前年比 +57.1%)
1株当たり当期純利益89.10円
自己資本比率当期末 33.5 / 前期末 29.1
総資産18,419百万円
純資産6,164百万円
通期業績予想売上高 18,791百万円(前年比 +0.8%) / 営業利益 1,536百万円(前年比 +14.2%) / 経常利益 1,416百万円(前年比 +17.8%) / 純利益 695百万円(前年比 +56.3%)
業績予想の修正無
年間配当予想8円 → 12円(+50.0%)
セグメント別売上高プラットフォーム 9,271,219千円(前年比 -1.4%) / コンテンツ 4,884,080千円(前年比 +1.0%)
セグメント別利益プラットフォーム 527,078千円 / コンテンツ 858,025千円(前年比 -10.6%)
減損損失115,236千円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 非開示 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 115,236千円、項目 損害賠償金 / 金額 1,240千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数6,206,542株
期末自己株式数238,985株
業績の増減要因プラットフォームでは「まんが王国」のブランド構築、キャンペーン・販売促進活動、効率的な投資を実施。コンテンツではデジタルコンテンツの高成長、ヒット作品の創出、ジャンル展開、日本テレビとの協業を推進。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

外出自粛の反動や海賊版サイトなどの市場阻害要因がある中、プラットフォーム事業では「まんが王国」のブランド構築、キャンペーンや販売促進、効率的な投資を進めた。コンテンツ事業ではデジタルコンテンツの成長、ヒット作品の創出、幅広いジャンル展開を進め、日本テレビとの協業も推進した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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