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決算説明資料3981ビーグリー情報通信・サービスその他

2021年12月期 決算説明会資料

2021年12月期は、まんが王国の成長とコンテンツ事業の寄与で売上高・営業利益が増えた。一方、プラットフォーム事業は広告費などが利益を押し下げ、純利益は減少し、2022年12月期は増収増益を見込んでいる。

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百万円(売上高の前期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2021年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高18,637百万円+50.6%
営業利益1,345百万円+21.8%
経常利益1,202百万円+25.4%
純利益444百万円-1.7%
当四半期3か月の実績
2021年12月期第4四半期プラットフォームセグメント売上高2,962百万円、コンテンツセグメント売上高1,566百万円(グラフ記載)
通期業績予想
売上高
18,791百万円
営業利益
1,536百万円
経常利益
1,416百万円
純利益
695百万円
1株当たり純利益
116.97円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画未達(前・中期経営計画)
新しい施策
  • 2022年度中の北米向け英語版海外電子コミックサイトのテストローンチ
  • 自社翻訳体制・海外向け自社開発運用体制の整備
  • 日本テレビとのクリエーター発掘・原作相互利用・メディアミックス・送客の協業
  • ノベルバ投稿作品のコミカライズ加速
  • データ分析を活用した作品創出とレコメンド・広告運用の高度化
  • 情報誌のWEBメディア化、物販・体験サービスの拡充
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • まんが王国会員数600万人超
  • 累計ダウンロード数16億冊単行本換算
  • ライセンサー契約数1,800件以上
  • 無料タイトル数3,000タイトル以上
  • ブランド認知度7ポイント上昇
  • ブランド利用意向8.2ポイント上昇
  • コンテンツセグメントのデジタル売上高
    前年同期比+29.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 課金ARPPU
    前年同期比+5.0%
  • 消費ARPPU
    前年同期比+10.0%
セグメント別実績
プラットフォームセグメント
売上高
12,365百万円+11.4%
営業利益
154百万円-82.8%
のれん償却前営業利益
446百万円-62.4%
コンテンツセグメント
売上高
6,440百万円
営業利益
1,192百万円
のれん等償却前営業利益
1,696百万円
中期経営計画の目標
対象期間2022-2024年
最終年度2024年
必達ライン
売上高
20,000百万円
営業利益
2,150百万円
純利益
1,200百万円
ストレッチ目標
売上高
24,000百万円
営業利益
2,400百万円
純利益
1,350百万円
市場規模・シェア
電子書籍市場規模
2020年5,772億円
2021年予測6,093億円
2024年予測6,747億円
2020年度電子書籍市場構成
コミック83%
電子文字12%
雑誌5%
コミック市場構成
2010年電子コミック11%
2020年電子コミック60%
従業員数
人数91名単体、2020年12月末
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年12月期 通期
売上高18,637百万円(前年比 +50.6%)
営業利益1,345百万円(前年比 +21.8%)
経常利益1,202百万円(前年比 +25.4%)
純利益444百万円(前年比 -1.7%)
当四半期3か月の実績2021年12月期第4四半期 プラットフォームセグメント売上高2,962百万円、コンテンツセグメント売上高1,566百万円(グラフ記載)
通期業績予想売上高 18,791百万円 / 営業利益 1,536百万円 / 経常利益 1,416百万円 / 純利益 695百万円 / 1株当たり純利益 116.97円
計画に対する自己評価計画未達(前・中期経営計画)
セグメント別実績プラットフォームセグメント 売上高 12,365百万円(前年比 +11.4%) / 営業利益 154百万円(前年比 -82.8%) / のれん償却前営業利益 446百万円(前年比 -62.4%) / コンテンツセグメント 売上高 6,440百万円 / 営業利益 1,192百万円 / のれん等償却前営業利益 1,696百万円
主要KPI指標名 まんが王国会員数 / 値 600万人超 / 前年同期比 非開示、指標名 累計ダウンロード数 / 値 16億冊(単行本換算) / 前年同期比 非開示、指標名 ライセンサー契約数 / 値 1,800件以上 / 前年同期比 非開示、指標名 無料タイトル数 / 値 3,000タイトル以上 / 前年同期比 非開示、指標名 ブランド認知度 / 値 7ポイント上昇 / 前年同期比 非開示、指標名 ブランド利用意向 / 値 8.2ポイント上昇 / 前年同期比 非開示、指標名 コンテンツセグメントのデジタル売上高 / 値 非開示 / 前年同期比 29前期比29%増
単価と数量の指標指標名 課金ARPPU / 値 非開示 / 前年同期比 5前年同Q比約5%増、指標名 消費ARPPU / 値 非開示 / 前年同期比 10前年同Q比約10%増
従業員数人数 91名(単体、2020年12月末) / 期中の増減・採用計画 非開示
中期経営計画の目標対象期間 2022-2024年 / 最終年度 2024年 / 必達ライン 売上高 20,000百万円 / 営業利益 2,150百万円 / 純利益 1,200百万円 / ストレッチ目標 売上高 24,000百万円 / 営業利益 2,400百万円 / 純利益 1,350百万円
市場規模・シェア電子書籍市場規模 2020年 5,772億円 / 2021年予測 6,093億円 / 2024年予測 6,747億円 / 2020年度電子書籍市場構成 コミック 83% / 電子文字 12% / 雑誌 5% / コミック市場構成 2010年電子コミック 11% / 2020年電子コミック 60%
新しい施策2022年度中の北米向け英語版海外電子コミックサイトのテストローンチ、自社翻訳体制・海外向け自社開発運用体制の整備、日本テレビとのクリエーター発掘・原作相互利用・メディアミックス・送客の協業、ノベルバ投稿作品のコミカライズ加速、データ分析を活用した作品創出とレコメンド・広告運用の高度化、情報誌のWEBメディア化、物販・体験サービスの拡充
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率増減要因の内訳店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2021年12月期は、まんが王国の継続成長とコンテンツセグメントの増収・利益貢献により増収増益となった。プラットフォームセグメントはテレビCM等の費用を回収できず減益となり、純利益はゲーム・ノベルバの減損により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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