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2031860000
円(第三者割当増資の払込総額の最大値)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この取引
本公開買付け、本第三者割当増資及び本資本業務提携(総称して本取引)相手方日本テレビ放送網株式会社
開示した会社ビーグリー
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。異動前の割合は、この書類では述べられていません。
日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで47日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社
コミック配信サービス「まんが王国」や小説投稿サービス「ノベルバ」を展開するプラットフォームセグメントと、女性向け漫画ジャンルを得意としデジタルシフトが順調に進捗していると考える総合出版社である株式会社ぶんか社を中核とするコンテンツセグメント
売上高12,378,124千円(2020年12月期・連結)
営業利益1,136,084千円(2020年12月期・連結)
当期純利益470,492千円(2020年12月期・親会社株主に帰属する当期純利益・連結)
対価と費用
取得価額本公開買付け:普通株式1株につき1,900円。第三者割当増資:払込金額の総額2,031,860,000円(想定・最大値)
取得価額以外の費用発行諸費用の概算額31,860,000円(アドバイザリー手数料、登記関連費用及びその他費用)
対価の種類現金(公開買付け及び第三者割当増資の払込み)
公開買付価格普通株式1株につき1,900円。新株予約権の買付価格についての記載は非開示
買付予定数の下限713,000株
公開買付期間2021年11月15日から2021年12月23日まで(28営業日)
資金の手当て公開買付者について、2021年3月期の計算書類により現預金64,595百万円を確認し、第三者割当増資の引受けに十分な資金力があると確認している
業績への影響
本資本業務提携契約及び本第三者割当増資が当社の連結業績に与える影響は軽微。業績予想の修正等が生じた場合は速やかに公表する
手続きと前提
価額算定の方法市場株価法、類似会社比較法、ディスカウンテッド・キャッシュ・フロー法(DCF法)
第三者算定機関ガーディアン・アドバイザーズ株式会社、株式会社プルータス・コンサルティング
実行の前提条件本第三者割当増資について、有価証券届出書の効力発生、本公開買付けの成立、ビーグリー取締役会による賛同意見表明の維持、ビーグリーによる必要な法令上の手続の履践、取引を制限又は禁止する法令・司法・行政機関等の判断がないこと等
取得後の経営体制両社は独立して経営し、ビーグリーの事業体・ブランドを維持する。現在の経営陣と従業員には引き続き事業運営の中核を担ってもらう方針。日本テレビ放送網は社外取締役1名を派遣する予定で、ビーグリーの商号、商標、製品・サービス名称等のブランドを尊重する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取引の名称 | 本公開買付け、本第三者割当増資及び本資本業務提携(総称して本取引) |
| 相手方の名称 | 日本テレビ放送網株式会社 |
| 対象会社の名称 | 株式会社ビーグリー |
| 対象会社の事業内容 | コミック配信サービス「まんが王国」や小説投稿サービス「ノベルバ」を展開するプラットフォームセグメントと、女性向け漫画ジャンルを得意としデジタルシフトが順調に進捗していると考える総合出版社である株式会社ぶんか社を中核とするコンテンツセグメント |
| 対象会社の売上高 | 12,378,124千円(2020年12月期・連結) |
| 対象会社の営業利益 | 1,136,084千円(2020年12月期・連結) |
| 対象会社の当期純利益 | 470,492千円(2020年12月期・親会社株主に帰属する当期純利益・連結) |
| 取得価額 | 本公開買付け:普通株式1株につき1,900円。第三者割当増資:払込金額の総額2,031,860,000円(想定・最大値) |
| 取得価額以外の費用 | 発行諸費用の概算額31,860,000円(アドバイザリー手数料、登記関連費用及びその他費用) |
| 対価の種類 | 現金(公開買付け及び第三者割当増資の払込み) |
| 公開買付価格 | 普通株式1株につき1,900円。新株予約権の買付価格についての記載は非開示 |
| 買付予定数の下限 | 713,000株 |
| 公開買付期間 | 2021年11月15日から2021年12月23日まで(28営業日) |
| 取得株式数 | 本公開買付け:713,000株(下限)から1,514,900株(上限)。本第三者割当増資:最大1,069,400株。議決権数は個別に明示されていない |
| 議決権所有割合 | 異動後 最大25.00%(増資後完全希薄化所有割合)/25.36%(募集後持株比率)(異動前は非開示) |
| 資金の手当て | 公開買付者について、2021年3月期の計算書類により現預金64,595百万円を確認し、第三者割当増資の引受けに十分な資金力があると確認している |
| 業績への影響 | 本資本業務提携契約及び本第三者割当増資が当社の連結業績に与える影響は軽微。業績予想の修正等が生じた場合は速やかに公表する |
| 取締役会決議日 | 2021年11月12日 |
| 契約締結日 | 2021年11月12日 |
| 実行日・効力発生日 | 本公開買付けの決済開始日:2021年12月29日。本第三者割当増資の払込期間:2021年12月24日から2022年2月28日まで(予定・条件付き) |
| 価額算定の方法 | 市場株価法、類似会社比較法、ディスカウンテッド・キャッシュ・フロー法(DCF法) |
| 第三者算定機関 | ガーディアン・アドバイザーズ株式会社、株式会社プルータス・コンサルティング |
| 実行の前提条件 | 本第三者割当増資について、有価証券届出書の効力発生、本公開買付けの成立、ビーグリー取締役会による賛同意見表明の維持、ビーグリーによる必要な法令上の手続の履践、取引を制限又は禁止する法令・司法・行政機関等の判断がないこと等 |
| 取得後の経営体制 | 両社は独立して経営し、ビーグリーの事業体・ブランドを維持する。現在の経営陣と従業員には引き続き事業運営の中核を担ってもらう方針。日本テレビ放送網は社外取締役1名を派遣する予定で、ビーグリーの商号、商標、製品・サービス名称等のブランドを尊重する |
この書類が述べていない項目(8件)
対象会社の所在地対象会社の資本金対象会社の設立年月日対象会社の純資産合併比率・株式交換比率のれんの金額特別損益の金額特別委員会
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。日本テレビの映像制作・メディア発信力と、ビーグリーの電子書籍配信、出版社、漫画作品・作家ネットワークを組み合わせ、共同IPの開発や作品の映像化・電子出版などのメディアミックスを進めるため。また、第三者割当増資により借入金返済、オリジナルコンテンツ制作、プロモーション強化の資金を確保し、収益力と企業価値の向上を図るため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。