うるる(3979)・リスク再掲
買収事業計画未達によるのれん減損リスク
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A後の統合・のれん減損リスク469社が書いているテーマ・逆風503社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。90社中37社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに59社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの504件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「前提とした状況が変化すればのれん又は顧客関連資産の減損損失が計上される可能性があります。」
横浜綜合写真の買収を含むのれん・顧客関連資産について、事業計画や販売数量等の前提変化による減損リスクを継続して記載している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「当初想定していた収益が見込めなくなったことから、当該のれんの未償却残高の全額を減損損失として計上しております。」
買収事業計画やシナジー効果の未達に関するリスクが、OurPhotoののれん135,027千円の減損損失として実際に発生した。 - FY2023初出有価証券報告書
「前提とした状況が変化すれば減損損失が計上される可能性があります。」
OurPhotoおよびブレインフィードの買収に伴うのれん434,211千円について、事業計画、シナジー効果、市場成長率、nSearchの有料契約件数などの前提が変化した場合の減損リスクを初めて明示している。