第三者知的財産権の侵害リスク
FY2017に初出。8回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに156社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「ユーザー間における第三者の知的財産権侵害やユーザー間のメッセージ交換に際する風評被害、個人情報の流出、その他違法行為が発生する懸念があります。」
クラウドソーシング上の第三者知的財産権侵害リスクを、風評被害・個人情報流出・違法行為と併せて再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「このような状況においては、ユーザー間における第三者の知的財産権侵害やユーザー間のメッセージ交換に際する風評被害、個人情報の流出、その他違法行為が発生する懸念があります。」
クラウドソーシング上の第三者知的財産権侵害リスクを、風評被害・個人情報流出・違法行為と併せて再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「このような状況においては、ユーザー間における第三者の知的財産権侵害やユーザー間のメッセージ交換に際する風評被害、個人情報の流出、その他違法行為が発生する懸念があります。」
クラウドソーシング上の第三者知的財産権侵害リスクを、風評被害・個人情報流出・違法行為と併せて再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「ユーザー間における第三者の知的財産権侵害やユーザー間のメッセージ交換に際する風評被害、個人情報の流出、その他違法行為が発生する懸念があります。」
クラウドソーシング上の第三者知的財産権侵害リスクを、風評被害・個人情報流出・違法行為と併せて再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「登録ワーカーの行動をすべて統制することは事実上不可能であり、これらリスクの顕在化を完全に排除することは困難だと考えております。」
クラウドワーカーを介した第三者知的財産権侵害等を完全には排除できないリスクを再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社グループの認識していない知的財産権が既に成立している可能性又は新たに第三者の知的財産権が成立する可能性もあり、当該侵害のリスクを完全に排除することは極めて困難であります。」
利用規約、問い合わせ窓口、事前チェック等の対応を示しつつ、第三者知的財産権侵害リスクを再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社グループの認識していない知的財産権が既に成立している可能性又は新たに第三者の知的財産権が成立する可能性もあり、当該侵害のリスクを完全に排除することは極めて困難であります。また、「シュフティ」での納品物には記事・投稿・デザイン等が含まれ、それらに盗作や無断使用といった権利侵害があった場合等においては、当社グループへの直接的な損害は無いものの「シュフティ」に対する評価やイメージに影響を及ぼし、その結果として当社グループの事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
第三者知的財産権リスクを再掲し、記事・投稿・デザイン等の納品物における盗作・無断使用の例を具体化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかしながら、当社グループの認識していない知的財産権が既に成立している可能性又は新たに第三者の知的財産権が成立する可能性もあり、当該侵害のリスクを完全に排除することは極めて困難であります。」
利用規約、問い合わせ窓口、事前チェックなどの対応を記載する一方、侵害リスクを完全には排除できないとしている。