クラウドワーカーへの高水準・継続的な報酬提供
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021削除有価証券報告書FY2021本文では、従来記載されていたクラウドワーカーへの業界水準を上回る報酬提供と好循環に関する明示的な記載が確認できない。
- FY2020再掲有価証券報告書
「サービスを顧客に提供し、その対価として顧客より当社が収益を享受し、その収益を基に、現状のクラウドソーシング業界における一般的水準よりも高い報酬をCGSのリソースであるクラウドワーカーに、継続的に提供することで、クラウドソーシングの課題であったクラウドワーカーの報酬の安定化・適正化を図っております。」
CGS収益を原資に、業界の一般的水準より高い報酬をワーカーへ継続提供する方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「さらに、サービスを顧客に提供し、その対価として顧客より当社が収益を享受し、その収益を基に、現状のクラウドソーシング業界における一般的水準よりも高い報酬をCGSのリソースであるクラウドワーカーに、継続的に提供することで、クラウドソーシングの課題であったクラウドワーカーの報酬の安定化・適正化を図っております。」
CGS収益を原資として業界の一般的水準より高い報酬を継続提供し、ワーカー報酬の安定化・適正化を図る方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、既存CGSの成長及び新たなCGS創出による収益を享受し、現状のクラウドソーシング業界での報酬より高い報酬を当社のクラウドソーシングサービスであるシュフティのクラウドワーカーに継続的に提供し、そうすることでクラウドワーカーにとってシュフティの魅力が増し、クラウドワーカーの人数や属性が豊富となり、再び新たなCGSの創出が図れるという好循環を生み出すことができると考えております。」
CGS収益を原資に、業界水準より高い報酬をワーカーへ継続提供し、ワーカー基盤と新規CGS創出を強化する好循環を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「既存CGSの成長及び新たなCGS創出による収益を享受し、現状のクラウドソーシング業界での報酬より高い報酬を当社のクラウドソーシングサービスであるシュフティのクラウドワーカーに継続的に提供し、そうすることでクラウドワーカーにとってシュフティの魅力が増し、クラウドワーカーの人数や属性が豊富となり、再び新たなCGSの創出が図れるという好循環を生み出すことができると考えております。」
CGS収益を原資にワーカーへ高い報酬を継続提供し、ワーカー基盤と新規CGS創出を強化する循環を示している。