Komori
SCAT(3974)・リスク再掲

納品後のソフトウェア不具合・損害賠償リスク

FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

4記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY20222018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 1
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納品後システム不具合による契約不適合・損害賠償リスク23社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再掲有価証券報告書

    「本書提出日現在においてシステムの不具合に関して顧客から損害賠償等を請求されている事実はありません。しかしながら、当社グループの過失によるシステムの不具合が顧客に損害を与えた場合、損害賠償を請求される可能性や不具合を修正するために追加費用が発生する可能性があります。」

    現時点で請求事実はないとの認識を維持しつつ、納品後の不具合に伴う損害賠償・追加費用等のリスクを再掲している。
  2. FY2019再掲有価証券報告書

    「本書提出日現在においてシステムの不具合に関して顧客から損害賠償等を請求されている事実はありません。しかしながら、当社グループの過失によるシステムの不具合が顧客に損害を与えた場合、損害賠償を請求される可能性や不具合を修正するために追加費用が発生する可能性があります。」

    現時点で請求事実はないとの認識を維持しつつ、納品後の不具合による損害賠償、追加費用、返品、評判低下のリスクを再掲している。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「本書提出日現在においてシステムの不具合に関して顧客から損害賠償等を請求されている事実はありません。しかしながら、当社グループの過失によるシステムの不具合が顧客に損害を与えた場合、損害賠償を請求される可能性や不具合を修正するために追加費用が発生する可能性、顧客から商品が返品される可能性、当社グループ商品の評判が低下する可能性があります。」

    現時点で請求事実はないとの認識を示しつつ、納品後の不具合による損害賠償、追加費用、返品、評判低下のリスクを再掲している。
  4. FY2017初出有価証券報告書

    「しかしながら、当社グループの過失によるシステムの不具合が顧客に損害を与えた場合、損害賠償を請求される可能性や不具合を修正するために追加費用が発生する可能性、顧客から商品が返品される可能性、当社グループ商品の評判が低下する可能性があり、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    リリース前・納品時のテストを実施している一方、運用段階での不具合に伴う損害賠償、追加費用、返品、評判低下を新たなリスクとして開示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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