SCAT(3974)・事実上場関連費用の消滅
損失事業の撤退・株式公開に伴う費用負担
FY2017-Q1に初出。。直近の記載はFY2018。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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上場関連費用の計上4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018上場関連費用の消滅有価証券報告書
「営業外費用は、3,503千円(同85.2%の減少)となりました。これは主として、前連結会計年度において計上した上場関連費用17,997千円の減少によるものであります。」
前期に17,997千円計上した上場関連費用が当期には発生せず、営業外費用が大幅に減少した。 - FY2017上場関連費用の通期計上有価証券報告書
「営業外費用は、23,745千円(同194.7%の増加)となりました。これは主として、上場関連費用17,997千円を計上したことによるものであります。」
株式公開に伴う費用について、通期で17,997千円の上場関連費用を計上した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「中小企業向けビジネスサービス事業では、平成27年10月期から平成28年10月期における損失事業の撤退(製造業向け人材派遣事業及び地方自治体向け業務請負等)に伴う再構築コストの影響により、当第1四半期連結累計期間において損失を計上いたしました。さらに、当社グループでは株式公開に伴う一時的な費用計上を行っております。」
ビジネスサービス事業の損失要因として、過去の撤退に伴う再構築コストと、株式公開に伴う一時費用を挙げている。