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2026年10月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年10月期中間期は、売上高が前年同期比1.4%増、営業利益が6.5%増、親会社株主に帰属する中間純利益が12.2%増となりました。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来予想から変更ありません。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年11月1日〜2026年4月30日連結日本基準
売上高1,321百万円前年比 +1.4%進捗 50.2%
営業利益99百万円前年比 +6.5%進捗 49.5%
経常利益104百万円前年比 +10.7%進捗 52.0%
純利益(親会社株主帰属)66百万円前年比 +12.2%進捗 52.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益21円03銭
期末の財政状態
総資産3,016百万円
うち純資産 2,094 百万円自己資本比率 69.4%前期末比 +2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+119,172
投資-363,568
財務-55,332
純増減-299,728

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高940,506千円
セグメント別売上高美容ICT事業 770,613千円(前年比 +2.4%)、ビジネスサービス事業 177,749千円(前年比 +3.1%)、介護サービス事業 366,187千円(前年比 -1.4%)
セグメント別利益美容ICT事業 42,906千円(前年比 -5.1%)、ビジネスサービス事業 32,630千円(前年比 +24.3%)、介護サービス事業 18,116千円(前年比 +13.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,630百万円(前年比 +1.0%)
営業利益200百万円(前年比 +3.9%)
経常利益200百万円(前年比 +1.9%)
純利益126百万円(前年比 +0.7%)
年間配当予想14円 → 14円(0.0%)
業績の増減要因

美容ICT事業ではWEBコンテンツ、とりわけ「cloud karte」の受注が伸長。ビジネスサービス事業では月次会計・決算代行やコンサルティング業務が安定した受注。介護サービス事業では入居希望者の増加により施設稼働率が回復し、食材価格・光熱費などを適切にコントロールしつつ、人件費・採用活動費用を拡充。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 14千円
減価償却費66,360千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無開催 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,240,000
期末自己株式数2,089,129
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年11月1日〜2026年4月30日
売上高1,321百万円(前年比 +1.4%)
営業利益99百万円(前年比 +6.5%)
経常利益104百万円(前年比 +10.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益66百万円(前年比 +12.2%)
1株当たり当期純利益21円03銭
自己資本比率当期末 69.4 / 前期末 67.2
総資産3,016百万円
純資産2,094百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー119,172千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-363,568千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-55,332千円
現金及び現金同等物期末残高940,506千円
通期業績予想売上高 2,630百万円(前年比 +1.0%) / 営業利益 200百万円(前年比 +3.9%) / 経常利益 200百万円(前年比 +1.9%) / 純利益 126百万円(前年比 +0.7%)
年間配当予想14円 → 14円(0.0%)
セグメント別売上高美容ICT事業 770,613千円(前年比 +2.4%)、ビジネスサービス事業 177,749千円(前年比 +3.1%)、介護サービス事業 366,187千円(前年比 -1.4%)
セグメント別利益美容ICT事業 42,906千円(前年比 -5.1%)、ビジネスサービス事業 32,630千円(前年比 +24.3%)、介護サービス事業 18,116千円(前年比 +13.0%)
減価償却費66,360千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 14千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無開催 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,240,000
期末自己株式数2,089,129
業績の増減要因美容ICT事業ではWEBコンテンツ、とりわけ「cloud karte」の受注が伸長。ビジネスサービス事業では月次会計・決算代行やコンサルティング業務が安定した受注。介護サービス事業では入居希望者の増加により施設稼働率が回復し、食材価格・光熱費などを適切にコントロールしつつ、人件費・採用活動費用を拡充。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

美容ICT事業では「cloud karte」などの受注が伸長し、ビジネスサービス事業では月次会計・決算代行やコンサルティング業務が安定した受注となりました。介護サービス事業では入居希望者の増加により施設稼働率が回復し、コストを管理しながら収益を確保しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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