イノベーション(3970)・リスク悪化
景気変動・金融市場悪化による投資意欲及び取引縮小リスク
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2023。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
株式市況悪化による証券サービス収益減少22社が書いているテーマ・逆風23社・追い風1社
イノベーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。19社中12社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023悪化有価証券報告書
「金融プラットフォーム事業におきましては、国内外の株式市場の下落の影響から手数料収入を中心に大幅な収益力の低下を余儀なくされました。以上の結果、当連結会計年度における金融プラットフォーム事業の売上高は672,501千円(前年同期比3.0%増)、セグメント損失は147,961千円(前年同期はセグメント利益66,729千円)となりました。」
金融市場悪化による投資意欲・取引縮小リスクが通期でも顕在化し、金融プラットフォーム事業は前年の利益から147,961千円の損失へ転じた。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「国内外の株式市場の下落の影響から手数料収入を中心に大幅な収益力の低下を余儀なくされました。」
金融市場悪化による投資意欲・取引縮小リスクについて、国内外の株式市場下落が実際に金融プラットフォーム事業の手数料収入と収益力の低下につながったと記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「景気の減速や市場環境が悪化した場合、投資意欲の減退や取引の縮小により、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
金融プラットフォーム事業が株式等の金融商品の取扱いを行うことから、景気減速や株式相場・金利・為替等の金融市場悪化による投資意欲低下と取引縮小を新たなリスクとしている。