イノベーション(3970)・リスク悪化
景気悪化による顧客企業の営業・マーケティング投資減退リスク
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内景気低迷・企業販促投資縮小による受注減少44社が書いているテーマ・逆風46社・追い風0社
イノベーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。23社中18社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「しかし、原材料費の高騰やウクライナ情勢、国内では急激な円安の進行など、依然先行きは不透明な状況であります。」
新型コロナウイルス感染症に加え、原材料費高騰、ウクライナ情勢、急激な円安という経済環境上の不確実要因を追加的に記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い国内外経済に深刻な影響が長期間に及ぶとの懸念が高まっており、先行きは不透明な状況にあります。」
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う国内外経済の長期的な影響と先行き不透明感を引き続き認識している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大、収束の過程において、社会や経済の在り方が大きく変化していくことが予想され、企業活動においても在宅勤務を含む多様な働き方の拡大と、業務のデジタル化が加速していく契機となると考えられます。」
従来の景気変動リスクに加え、新型コロナウイルス感染症による経済・企業活動の変化が明示され、対面営業機会の損失や広告費抑制による売上高減少が挙げられている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後国内外の経済情勢や景気動向等の理由により顧客企業の営業やマーケティング関連への投資マインドが減退するような場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
景気等による顧客企業の営業・マーケティング投資減退リスクを継続して認識している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「一方、米国の経済政策運営の影響等による世界経済の不安要素の増大や、消費税率引き上げによる景気悪化懸念等、先行きは不透明な状況にあります。」
世界経済の不安要素や消費税率引き上げによる景気悪化懸念を挙げ、経済環境の先行き不透明感を継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後国内外の経済情勢や景気動向等の理由により顧客企業の営業やマーケティング関連への投資マインドが減退するような場合には、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
景気等による顧客企業の営業・マーケティング投資減退リスクを継続して認識している。 - FY2017初出有価証券報告書
「今後国内外の経済情勢や景気動向等の理由により顧客企業の営業やマーケティング関連への投資マインドが減退するような場合には、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客企業の営業・マーケティング関連投資が景気等により減退することを業績リスクとしている。