解析データ連動型の運用型広告・データ活用型マーケティング市場の成長
FY2017-Q3に初出。8回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「2022年の国内インターネット広告媒体費は前年比15.0%増(出典:株式会社電通「2022年 日本の広告費」)となり継続的な拡大基調にあると同時に日本の総広告費全体の34.9%を構成しております。」
国内インターネット広告市場の拡大を事業環境として再確認し、2022年の媒体費の伸び率と総広告費に占める割合を示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「2021年の国内インターネット広告市場規模は前年比21.4%増、インターネット広告媒体費は同22.8%増(出典:株式会社電通「2021年 日本の広告費」)となり継続的な拡大基調にあり」
国内インターネット広告市場の拡大を事業環境として再確認し、2021年の市場規模と媒体費の伸び率を示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「2020年の国内インターネット広告市場規模は前年比5.9%増、インターネット広告媒体費は同5.6%増(出典:株式会社電通「2020年 日本の広告費」)となり継続的な拡大基調にあり」
国内インターネット広告市場の拡大を事業環境として再確認し、2020年の市場規模と媒体費の伸び率を示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「2019年の国内インターネット広告市場規模は前年比19.7%増、インターネット広告媒体費は同14.8%増となり継続的な拡大基調にあり」
国内インターネット広告市場の拡大を事業環境として再確認し、2019年の市場規模と媒体費の伸び率を示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「2018年の国内インターネット広告市場規模は前年比16.5%増、インターネット広告媒体費は同18.6%増となり継続的な拡大基調にあり」
国内インターネット広告市場の拡大を事業環境として再確認し、2018年の市場規模・媒体費の伸び率を示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「2017年の国内インターネット広告市場規模は前年比15.2%増、インターネット広告媒体費は同17.6%増となり継続的な拡大基調にあり」
国内インターネット広告市場の拡大を事業環境として再確認し、2017年の市場規模と媒体費の伸び率を示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「2016年の国内インターネット広告市場規模は前年比13.0%増、インターネット広告媒体費は同12.9%増となり、初めて1兆円を超えるなど継続的な拡大基調にあり」
運用型広告・データ活用型マーケティング市場の成長認識を維持し、年次報告では国内インターネット広告市場の具体的な規模・伸び率を追加している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「当社を取り巻くインターネット業界においては、引き続き、解析データと連動する形でインターネット広告が運用されていく動きが強まっていることなどから、インターネット広告、特に運用型広告市場が堅調に推移しております。また、顧客データや社内データを活用したデータ活用型のマーケティング市場も引き続き成長過程にあり、法人営業の活動においても顕著な流れとなっております。」
運用型広告市場の堅調さと、顧客・社内データを活用するマーケティング市場の成長を事業環境として認識している。