イノベーション(3970)・リスク再掲
顧客機密情報・個人情報の漏洩リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報漏洩・喪失・改ざんおよび情報システム停止リスク85社が書いているテーマ・逆風85社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。36社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに43社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている85社のうち14社を表示しています。上の文は85社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「サイバー攻撃、不正アクセス、コンピュータウイルスの侵入等により、万一これら情報が流出した場合や重要データの破壊、改ざん、システム停止等が生じた場合には」
顧客機密情報・個人情報の漏洩、データ破壊・改ざん、システム停止による信用失墜や損害賠償のリスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「これらの情報資産を保護するために情報セキュリティ基本方針を定め、この方針に従って情報資産を適切に管理、保護しております。しかしながら、サイバー攻撃、不正アクセス、コンピュータウイルスの侵入等により、万一これら情報が流出した場合」
顧客機密情報・個人情報の漏洩、データ破壊・改ざん、システム停止による信用失墜や損害賠償のリスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「重要な情報資産が外部に漏洩した場合には、当社の社会的信頼の失墜、損害賠償請求の発生等により、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客機密情報・個人情報の漏洩による信用失墜や損害賠償リスクを再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「重要な情報資産が外部に漏洩した場合には、当社の社会的信頼の失墜、損害賠償請求の発生等により、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
多数の顧客企業の機密情報・個人情報を取り扱うことから、情報漏洩による信用失墜や損害賠償をリスクとしている。