Komori
業績予想の修正3970イノベーション情報通信・サービスその他

2027年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

2027年3月期通期の売上高予想は7,030百万円で据え置く一方、コスト削減などにより営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想を上方修正した。繰延税金資産の計上も寄与し、純利益は25百万円から220百万円へ修正された。

読む価値
65注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
780
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2027 年3月期・通期前回予想の公表 2026 年5月 11 日
売上高7,030→7,030百万円
0.0%
営業利益130→280百万円
+115.4%
経常利益96→240百万円
+150.0%
親会社株主に帰属する当期純利益25→220百万円
+780.0%
1株当たり当期純利益9.24→81.18円 銭
+778.6%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

全社的な原価及び販売費及び一般管理費の見直しによるコストコントロールが奏功し、シャノンではPMIの中で経営体制を見直し、不採算事業の整理及び販売費及び一般管理費の管理を進めた結果、収益性が改善した。また、繰延税金資産の回収可能性を見直し、新たに繰延税金資産を計上したことによる連結ベースの法人税等調整額(利益)119百万円が寄与した。

前期実績売上高6,968百万円、営業利益△248百万円、経常利益△334百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△457百万円、1株当たり当期純利益△171.79円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高7,030百万円 → 7,030百万円(0.0%)
営業利益130百万円 → 280百万円(+115.4%)
経常利益96百万円 → 240百万円(+150.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益25百万円 → 220百万円(+780.0%)
1株当たり当期純利益9.24円 銭 → 81.18円 銭
対象決算期2027 年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2026 年5月 11 日
前期実績売上高6,968百万円、営業利益△248百万円、経常利益△334百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△457百万円、1株当たり当期純利益△171.79円
修正の理由全社的な原価及び販売費及び一般管理費の見直しによるコストコントロールが奏功し、シャノンではPMIの中で経営体制を見直し、不採算事業の整理及び販売費及び一般管理費の管理を進めた結果、収益性が改善した。また、繰延税金資産の回収可能性を見直し、新たに繰延税金資産を計上したことによる連結ベースの法人税等調整額(利益)119百万円が寄与した。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

全社的な原価・販売費及び一般管理費の見直しによるコストコントロールが奏功し、特に連結子会社の株式会社シャノンで、PMIに伴う経営体制の見直し、不採算事業の整理、販売費及び一般管理費の管理を進めた結果、収益性が改善した。また、シャノンが繰延税金資産の回収可能性を見直して新たに計上したことに伴う法人税等調整額119百万円が、連結純利益に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ|イノベーション(3970)の適時開示 | Komori