読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
30.4
前年同期比(売上高、%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,968百万円+30.4%
営業利益-248百万円
経常利益-334百万円
純利益-457百万円
通期業績予想
売上高
7,030百万円
営業損益
130百万円
EBITDA
619百万円
経常損益
96百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
25百万円
配当
40円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- シャノン連結による売上高増加2,538百万円
- シャノン以外の売上高減少-913百万円
- シャノンの売上原価増減-834百万円
- シャノン以外の売上原価増減398百万円
- シャノンの販管費増減-1,523百万円
- シャノン以外の販管費増減-266百万円
- うち、のれん・減価償却費等-219百万円
新しい施策
- シングルサインオン(SSO)の実装
- ITトレンドMoneyのリリース
- List FinderとSHANON MARKETING PLATFORMの販売連携・機能統合
- グループ横断のクロスセル・クロスユース推進
- 会員データベースを活用したLTV型モデルの運用開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ITトレンド来訪者数13,014,666人通期累計前年同期比-33.9%
- ITトレンド掲載製品数8,377製品前年同期比+137.4%
- bizplay会員ユーザー数138,627人
セグメント別実績
- オンラインメディア事業売上高3,729百万円(前年比 -6.1%)セグメント利益1,189百万円(前年比 -22.0%)
- ITソリューション事業売上高2,914百万円(前年比 +627.4%)セグメント利益378百万円(前年比 +172.8%)
- 金融プラットフォーム事業売上高332百万円(前年比 -65.8%)セグメント損失-197百万円
財務目標
自己資本比率36.9%の実績は記載されているが、目標値は非開示市場規模・シェア
国産MA市場でのプレゼンス拡大を推進との記載はあるが、市場規模・シェアの数値は非開示従業員数
人数333人
時点2026年3月末
年間配当
1株当たり年間配当額40円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 通期 |
| 売上高 | 6,968百万円(前年比 +30.4%) |
| 営業利益 | -248百万円 |
| 経常利益 | -334百万円 |
| 純利益 | -457百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,030百万円 / 営業損益 130百万円 / EBITDA 619百万円 / 経常損益 96百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 25百万円 / 配当 40円 |
| セグメント別実績 | セグメント オンラインメディア事業 / 売上高 3,729百万円(前年比 -6.1%) / セグメント利益 1,189百万円(前年比 -22.0%)、セグメント ITソリューション事業 / 売上高 2,914百万円(前年比 +627.4%) / セグメント利益 378百万円(前年比 +172.8%)、セグメント 金融プラットフォーム事業 / 売上高 332百万円(前年比 -65.8%) / セグメント損失 -197百万円 |
| 増減要因の内訳 | シャノン連結による売上高増加 2,538百万円、シャノン以外の売上高減少 -913百万円、シャノンの売上原価増減 -834百万円、シャノン以外の売上原価増減 398百万円、シャノンの販管費増減 -1,523百万円、シャノン以外の販管費増減 -266百万円、うち、のれん・減価償却費等 -219百万円 |
| 主要KPI | 指標名 ITトレンド来訪者数 / 値 13,014,666人(通期累計) / 前年同期比 -33.9人(通期累計)、指標名 ITトレンド掲載製品数 / 値 8,377製品 / 前年同期比 137.4製品、指標名 bizplay会員ユーザー数 / 値 138,627人 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 333人 / 時点 2026年3月末 |
| 財務目標 | 自己資本比率36.9%の実績は記載されているが、目標値は非開示 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 40円 / 中間 非開示 / 期末 非開示 |
| 市場規模・シェア | 国産MA市場でのプレゼンス拡大を推進との記載はあるが、市場規模・シェアの数値は非開示 |
| 新しい施策 | シングルサインオン(SSO)の実装、ITトレンドMoneyのリリース、List FinderとSHANON MARKETING PLATFORMの販売連携・機能統合、グループ横断のクロスセル・クロスユース推進、会員データベースを活用したLTV型モデルの運用開始 |
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は株式会社シャノンの連結効果で増加した一方、オンラインメディア事業では生成AI普及による検索経由トラフィックの減少、金融プラットフォーム事業では業務委託部門の売却効果の限定、営業損益ではシャノン連結に伴うのれん・減価償却費等、新規事業開発・データプラットフォーム構築への先行投資が影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。