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2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、シャノンの連結寄与などで売上高が増えた一方、新規事業への投資や費用増により営業・経常・最終損益が赤字に転じた。通期予想も、売上高と利益のいずれも下方修正され、営業利益は黒字予想から営業損失予想となった。

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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高5,029百万円前年比 +29.2%進捗 71.0%
営業利益-366百万円
経常利益-440百万円
純利益(親会社株主帰属)-437百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△164.64円
期末の財政状態
総資産7,837百万円
うち純資産 3,651 百万円自己資本比率 37.6%前期末比 -3.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高オンラインメディア事業 2,631,114千円(前年比 -6.9%)、ITソリューション事業 2,124,013千円(前年比 +604.2%)、金融プラットフォーム事業 272,204千円(前年比 -64.4%)、VCファンド事業 -
セグメント別利益オンラインメディア事業 766,175千円(前年比 -25.5%)、ITソリューション事業 181,009千円(前年比 +75.9%)、金融プラットフォーム事業 -152,060千円、VCファンド事業 -134,963千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,080百万円(前年比 +32.5%)
営業利益-257百万円(前年比 -173.1%)
経常利益-342百万円(前年比 -200.5%)
純利益-451百万円(前年比 -768.7%)
業績予想の修正売上高 8,300百万円 → 7,080百万円(-14.7%) / 営業利益 390百万円 → -257百万円(-165.9%) / 経常利益 340百万円 → -342百万円(-200.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 200百万円 → -451百万円(-325.6%)
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
業績の増減要因

新規事業の立ち上げ・開発投資、グループ再編、シャノンの連結寄与、業務委託部門の売却、生成AIの普及に伴う来訪者数の減少など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 INNOVATION V Capital投資事業有限責任組合 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 事業譲渡益 19,783千円 / 特別損失 固定資産除却損 13,873千円、固定資産売却損 1,304千円、投資有価証券売却損 228千円
減価償却費231,873千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,747,900株
期末自己株式数73,766株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高5,029百万円(前年比 +29.2%)
営業利益-366百万円
経常利益-440百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-437百万円
1株当たり当期純利益△164.64円
自己資本比率当期末 37.6 / 前期末 40.7
総資産7,837百万円
純資産3,651百万円
通期業績予想売上高 7,080百万円(前年比 +32.5%) / 営業利益 -257百万円(前年比 -173.1%) / 経常利益 -342百万円(前年比 -200.5%) / 純利益 -451百万円(前年比 -768.7%)
業績予想の修正売上高 8,300百万円 → 7,080百万円(-14.7%) / 営業利益 390百万円 → -257百万円(-165.9%) / 経常利益 340百万円 → -342百万円(-200.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 200百万円 → -451百万円(-325.6%)
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
セグメント別売上高オンラインメディア事業 2,631,114千円(前年比 -6.9%)、ITソリューション事業 2,124,013千円(前年比 +604.2%)、金融プラットフォーム事業 272,204千円(前年比 -64.4%)、VCファンド事業 -
セグメント別利益オンラインメディア事業 766,175千円(前年比 -25.5%)、ITソリューション事業 181,009千円(前年比 +75.9%)、金融プラットフォーム事業 -152,060千円、VCファンド事業 -134,963千円
減価償却費231,873千円
特別損益の内訳特別利益 事業譲渡益 19,783千円 / 特別損失 固定資産除却損 13,873千円、固定資産売却損 1,304千円、投資有価証券売却損 228千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 INNOVATION V Capital投資事業有限責任組合 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,747,900株
期末自己株式数73,766株
業績の増減要因新規事業の立ち上げ・開発投資、グループ再編、シャノンの連結寄与、業務委託部門の売却、生成AIの普及に伴う来訪者数の減少など。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規事業の立ち上げ・開発投資、グループ再編、シャノンの連結寄与、業務委託部門の売却、生成AIの普及に伴う情報収集行動の変化などが挙げられている。通期予想の修正理由の詳細は、別途公表のお知らせを参照するよう記載されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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