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決算3970イノベーション情報通信・サービスその他

2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は、オンラインメディア事業の伸長などで売上高が増えた一方、営業利益・経常利益・最終利益は減少しました。また、株式会社シャノンとその子会社2社を新たに連結範囲へ追加しました。

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この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高5,343百万円前年比 +11.0%
営業利益351百万円前年比 -11.9%
経常利益340百万円前年比 -15.7%
純利益(親会社株主帰属)67百万円前年比 -72.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益25.35円
売上高営業利益率6.6%
期末の財政状態
総資産8,321百万円
うち純資産 4,067 百万円自己資本比率 40.7%前期末比 -34.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+73
投資-1,699
財務+1,922
純増減+296

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,576百万円
セグメント別売上高オンラインメディア事業 3,969.79百万円(前年比 +18.0%)、ITソリューション事業 400.65百万円(前年比 -5.8%)、金融プラットフォーム事業 972.15百万円(前年比 -4.8%)、VCファンド事業 0百万円
セグメント別利益オンラインメディア事業 1,525.26百万円(前年比 +23.8%)、ITソリューション事業 138.89百万円(前年比 +3.1%)、金融プラットフォーム事業 -184.54百万円、VCファンド事業 -63.94百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,300百万円(前年比 +55.3%)
営業利益390百万円(前年比 +10.8%)
経常利益340百万円(前年比 -0.1%)
純利益200百万円(前年比 +196.4%)
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
配当性向当期 157.8 / 予想 53.2
業績の増減要因

新たな集客施策への注力、広告効率の改善、営業を中心とした人材採用の強化、「ITトレンドEXPO」の開催数増加とコスト改革によりオンラインメディア事業が増収増益となりました。金融プラットフォーム事業では、株式市場の乱高下による顧客投資意欲の低下と広告単価の増加などにより減収となり、セグメント損失を計上しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 3 / 社名 株式会社シャノンほか2社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年5月12日開催の取締役会で、イノベーション・エンジン株式会社と共同でINNOVATION V Capital投資事業有限責任組合を設立し、出資することを決議しました。出資総額は10億円を当初上限とし、同ファンドは当社の特定子会社となる予定です。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0.87百万円、投資有価証券評価損 36.69百万円、特別損失合計 37.56百万円
減価償却費70.69百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け、個人投資家向け
期末発行済株式数2,727,700株
期末自己株式数81,366株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高5,343百万円(前年比 +11.0%)
営業利益351百万円(前年比 -11.9%)
経常利益340百万円(前年比 -15.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益67百万円(前年比 -72.4%)
1株当たり当期純利益25.35円
売上高営業利益率6.6%
自己資本比率当期末 40.7% / 前期末 75.3%
総資産8,321百万円
純資産4,067百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー73百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,699百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,922百万円
現金及び現金同等物期末残高3,576百万円
通期業績予想売上高 8,300百万円(前年比 +55.3%) / 営業利益 390百万円(前年比 +10.8%) / 経常利益 340百万円(前年比 -0.1%) / 純利益 200百万円(前年比 +196.4%)
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
配当性向当期 157.8 / 予想 53.2
セグメント別売上高オンラインメディア事業 3,969.79百万円(前年比 +18.0%)、ITソリューション事業 400.65百万円(前年比 -5.8%)、金融プラットフォーム事業 972.15百万円(前年比 -4.8%)、VCファンド事業 0百万円
セグメント別利益オンラインメディア事業 1,525.26百万円(前年比 +23.8%)、ITソリューション事業 138.89百万円(前年比 +3.1%)、金融プラットフォーム事業 -184.54百万円、VCファンド事業 -63.94百万円
減価償却費70.69百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0.87百万円、投資有価証券評価損 36.69百万円、特別損失合計 37.56百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 3 / 社名 株式会社シャノンほか2社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年5月12日開催の取締役会で、イノベーション・エンジン株式会社と共同でINNOVATION V Capital投資事業有限責任組合を設立し、出資することを決議しました。出資総額は10億円を当初上限とし、同ファンドは当社の特定子会社となる予定です。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け、個人投資家向け
期末発行済株式数2,727,700株
期末自己株式数81,366株
業績の増減要因新たな集客施策への注力、広告効率の改善、営業を中心とした人材採用の強化、「ITトレンドEXPO」の開催数増加とコスト改革によりオンラインメディア事業が増収増益となりました。金融プラットフォーム事業では、株式市場の乱高下による顧客投資意欲の低下と広告単価の増加などにより減収となり、セグメント損失を計上しました。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新たな集客施策への注力、広告効率の改善、営業を中心とした人材採用の強化、「ITトレンドEXPO」の開催数増加によりオンラインメディア事業の売上が伸長しました。一方、金融プラットフォーム事業では株式市場の乱高下による顧客投資意欲の低下や広告単価の増加がありました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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