読む価値
75重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-77.5
%(親会社株主に帰属する当期純利益)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2025年3月期・通期売上高5,944→5,343百万円
-10.1%
営業利益510→351百万円
-31.0%
経常利益508→340百万円
-33.1%
親会社株主に帰属する当期純利益300→67百万円
-77.5%
1株当たり当期純利益—→—円銭
—
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。
修正の理由
顧客の投資意欲低下、広告単価上昇、有料アカウント数減少、シャノンの取得関連費用などにより、売上高及び各利益が前回予想を下回った。
特別損失の内容と金額
子会社株式評価損51百万円、貸倒引当金繰入額169百万円。いずれも個別決算で計上され、連結決算では消去されるため連結業績への影響はない。
前期実績売上高4,813百万円、営業利益399百万円、経常利益404百万円、親会社株主に帰属する当期純利益244百万円、1株当たり当期純利益95円07銭(2024年3月期)
配当予想の修正修正なし。期末配当は1株当たり40円から変更なし。
連結・個別の別連結/個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 5,944百万円 → 5,343百万円(-10.1%) |
| 営業利益 | 510百万円 → 351百万円(-31.0%) |
| 経常利益 | 508百万円 → 340百万円(-33.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 300百万円 → 67百万円(-77.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 112円65銭 → 25円35銭 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前期実績 | 売上高4,813百万円、営業利益399百万円、経常利益404百万円、親会社株主に帰属する当期純利益244百万円、1株当たり当期純利益95円07銭(2024年3月期) |
| 修正の理由 | 顧客の投資意欲低下、広告単価上昇、有料アカウント数減少、シャノンの取得関連費用などにより、売上高及び各利益が前回予想を下回った。 |
| 特別損失の内容と金額 | 子会社株式評価損51百万円、貸倒引当金繰入額169百万円。いずれも個別決算で計上され、連結決算では消去されるため連結業績への影響はない。 |
| 配当予想の修正 | 修正なし。期末配当は1株当たり40円から変更なし。 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別(単体) |
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。金融プラットフォーム事業では、株式市場の乱高下を背景とした顧客の投資意欲低下や、デジタルマーケティング施策における広告単価の上昇により、売上高と営業利益が計画を下回った。オンラインメディア事業では広告単価上昇による費用増、ITソリューション事業では「ListFinder」および「コクリポ」の有料アカウント数減少、さらにシャノンの子会社化に伴う取得関連費用が営業利益を押し下げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。