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2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比15.3%増となった一方、営業利益は27.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は87.6%減となった。通期の業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
15.3
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高3,892百万円前年比 +15.3%進捗 65.5%
営業利益226百万円前年比 -27.3%進捗 44.3%
経常利益221百万円前年比 -29.8%進捗 43.5%
純利益(親会社株主帰属)25百万円前年比 -87.6%進捗 8.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益9.71円
期末の財政状態
総資産4,289百万円
うち純資産 3,441 百万円自己資本比率 78.9%前期末比 +3.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高オンラインメディア事業 2,826,082千円(前年比 +20.4%)、ITソリューション事業 301,608千円(前年比 -7.4%)、金融プラットフォーム事業 764,084千円(前年比 +8.9%)、VCファンド事業 -
セグメント別利益オンラインメディア事業 1,027,816千円(前年比 +9.4%)、ITソリューション事業 102,909千円(前年比 +27.8%)、金融プラットフォーム事業 -134,110千円、VCファンド事業 -47,595千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,944百万円(前年比 +23.5%)
営業利益510百万円(前年比 +27.7%)
経常利益508百万円(前年比 +25.9%)
純利益300百万円(前年比 +22.7%)
業績予想の修正売上高 5,944百万円 → 5,944百万円(0.0%) / 営業利益 510百万円 → 510百万円(0.0%) / 経常利益 508百万円 → 508百万円(0.0%) / 純利益 300百万円 → 300百万円(0.0%) / 修正有無 無
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
業績の増減要因

新たな集客施策への注力、広告効率の改善、営業を中心とした人材採用の強化。前年同期に開催していなかった「ITトレンドEXPO」を開催したことにより、オンラインメディア事業を中心に売上が伸長。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社シャノンを2025年1月24日付で連結子会社化した。買付代金は1,664百万円、取得原価は2,184,520千円。加えて、M&A等への投資資金として2,200百万円の短期借入を実行し、2,200百万円の長期借入を2025年4月11日に実行する予定。また、J-ESOP継続のため普通株式60,000株の第三者割当による自己株式処分を決議した。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 867千円、投資有価証券評価損 36,692千円
減価償却費51,233千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,727,700株
期末自己株式数81,366株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高3,892百万円(前年比 +15.3%)
営業利益226百万円(前年比 -27.3%)
経常利益221百万円(前年比 -29.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益25百万円(前年比 -87.6%)
1株当たり当期純利益9.71円
自己資本比率当期末 78.9 / 前期末 75.3
総資産4,289百万円
純資産3,441百万円
通期業績予想売上高 5,944百万円(前年比 +23.5%) / 営業利益 510百万円(前年比 +27.7%) / 経常利益 508百万円(前年比 +25.9%) / 純利益 300百万円(前年比 +22.7%)
業績予想の修正売上高 5,944百万円 → 5,944百万円(0.0%) / 営業利益 510百万円 → 510百万円(0.0%) / 経常利益 508百万円 → 508百万円(0.0%) / 純利益 300百万円 → 300百万円(0.0%) / 修正有無 無
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
セグメント別売上高オンラインメディア事業 2,826,082千円(前年比 +20.4%)、ITソリューション事業 301,608千円(前年比 -7.4%)、金融プラットフォーム事業 764,084千円(前年比 +8.9%)、VCファンド事業 -
セグメント別利益オンラインメディア事業 1,027,816千円(前年比 +9.4%)、ITソリューション事業 102,909千円(前年比 +27.8%)、金融プラットフォーム事業 -134,110千円、VCファンド事業 -47,595千円
減価償却費51,233千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 867千円、投資有価証券評価損 36,692千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社シャノンを2025年1月24日付で連結子会社化した。買付代金は1,664百万円、取得原価は2,184,520千円。加えて、M&A等への投資資金として2,200百万円の短期借入を実行し、2,200百万円の長期借入を2025年4月11日に実行する予定。また、J-ESOP継続のため普通株式60,000株の第三者割当による自己株式処分を決議した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,727,700株
期末自己株式数81,366株
業績の増減要因新たな集客施策への注力、広告効率の改善、営業を中心とした人材採用の強化。前年同期に開催していなかった「ITトレンドEXPO」を開催したことにより、オンラインメディア事業を中心に売上が伸長。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新たな集客施策への注力、広告効率の改善、営業を中心とした人材採用の強化を進めた。また、前年同期に開催していなかった「ITトレンドEXPO」を開催したことにより、オンラインメディア事業を中心に売上が伸長した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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