エイトレッド(3969)・リスク削除
半導体不足による顧客導入遅延
FY2023-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体不足による顧客システム導入遅延4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1削除有価証券報告書当中間会計期間のAgileWorksの業績説明では、半導体不足による顧客導入遅延への言及がなく、新規導入企業数の増加とメジャーバージョンアップによるアップセルが記載されている。
- FY2023再掲有価証券報告書
「AgileWorksは、主に半導体不足の影響により顧客への導入が大幅に遅れたことにより新規導入企業数が減少し売上高が減少いたしました。」
半導体不足による顧客導入遅延とAgileWorks売上減少が通期でも発生したと記載している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「AgileWorksは、主に半導体不足により顧客への導入が大幅に遅れたことにより概ね横ばいに推移しました。」
半導体不足によって顧客へのAgileWorks導入が実際に大幅遅延し、売上高が概ね横ばいとなったことを初めて記載している。