ワークフロー市場シェアと導入社数の拡大
FY2017に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中4社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2021削除有価証券報告書FY2020に掲げた「ワークフロー市場のマーケットリーダーになる」及びその早期確立という明示的な表現は、本 filing の経営方針・経営戦略では確認できず、売上高拡大や安定的発展を目指す従来の表現が記載されている。
- FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中で、当社はワークフローソフトウェアメーカーとして、Webを活用したセミナーの開催及び市場優位性を確保するためのワークフローソフトウェアの機能強化、並びに急速に拡大するクラウドサービス市場のシェア獲得に向けたクラウドビジネスの拡大に注力してまいりました。」
ワークフロー市場およびクラウドサービス市場でのシェア拡大に向け、Webセミナー、機能強化、クラウドビジネス拡大を引き続き注力事項としている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中で、当社はワークフローソフトウェアメーカーとして、Webを活用したセミナーの開催及び市場優位性を確保するためのワークフローソフトウェアの機能強化、並びに急速に拡大するクラウドサービス市場のシェア獲得に向けたクラウドビジネスの拡大に注力してまいりました。」
ワークフロー市場およびクラウドサービス市場でのシェア拡大に向け、Webセミナー、機能強化、クラウドビジネス拡大を引き続き注力事項としている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の中で、当社はワークフローソフトウェアメーカーとして、Webを活用したセミナーの開催及び市場優位性を確保するためのワークフローソフトウェアの機能強化、並びに急速に拡大するクラウドサービス市場のシェア獲得に向けたクラウドビジネスの拡大に注力してまいりました。」
クラウドサービス市場のシェア獲得に向けたクラウドビジネス拡大を、引き続き注力事項としている。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「「ワークフロー市場のマーケットリーダーになる」 ワークフロー市場での当社製品・サービスブランドの認知度を高め、有力サービスとの連携強化等により、市場シェアと市場そのものを拡大させ、パートナー網、導入実績等を活かして早期にマーケットリーダーの地位を確立することを目指して参ります。」
従来の市場シェア・導入社数拡大の方向性を、ワークフロー市場のマーケットリーダー地位の早期確立という明確な経営方針に引き上げている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「急速に拡大するクラウドサービス市場のシェア獲得に向けたクラウドビジネスの拡大」
クラウドサービス市場のシェア獲得に向けたクラウドビジネス拡大を、引き続き注力事項として記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「急速に拡大するクラウドサービス市場のシェア獲得に向けたクラウドビジネスの拡大」
クラウドサービス市場のシェア獲得に向け、クラウドビジネスを拡大する方向性を引き続き記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後も更に市場拡大が見込まれる中で、成長を果たしていくためには、販売体制の強化及び知名度の向上が重要であると認識しております。」
市場拡大を前提に、販売体制強化と知名度向上によって成長を目指す方向性を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後も更に市場拡大が見込まれる中で、成長を果たしていくためには、販売体制の強化及び知名度の向上が重要であると認識しております。」
市場拡大を前提に、販売体制強化と知名度向上によって成長・シェア・導入社数を拡大する方向性を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「今後も更に市場拡大が見込まれる中で、業績成長及びシェアの拡大や導入社数を増加させるためには、販売体制の強化及び知名度の向上が重要であると認識しております。」
ワークフロー市場におけるシェア拡大と導入社数増加を目標とし、販売体制強化と知名度向上を手段としている。