親会社の影響力と少数株主利益との不一致
FY2017に初出。29回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載は2026-07-22。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに52社。
- 2026-07-22再掲ガバナンス
「なお、親会社を有するリスクとしては、将来的に親会社の経営方針・事業戦略等に変更が生じた場合、当社の事業等に影響を及ぼす可能性があります。メリットとしては、東証プライム上場企業のグループ会社であることにより、社会的信用が得られること等であります。」
親会社の議決権所有割合51.3%、役員兼務、親会社グループとの取引を開示するとともに、親会社の経営方針・事業戦略等の変更が当社事業に影響する可能性を引き続きリスクとして記載している。 - FY2026兄弟会社取引比率の更新有価証券報告書
「なお、2026年3月期における同社への売上高の当社全売上高に占める割合は9.9%であり、当該取引は今後も継続していく方針であります。」
兄弟会社である株式会社ソフトクリエイトへの売上高比率を9.9%と開示し、取引条件は他のパートナー企業と同等であり、取引を継続する方針を示している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
親会社の影響力と少数株主利益との不一致に関する既存リスクについて、重要な変更がないと説明している。 - FY2025親会社グループと取引関係の更新有価証券報告書
「当社の親会社は株式会社ソフトクリエイトホールディングスであり、本書提出日現在において当社発行済株式総数の51.3%(3,840千株)を保有しております。親会社グループは、純粋持株会社である親会社、連結子会社10社及び持分法適用関連会社4社により構成されており、ECソリューション事業及びITソリューション事業を主な事業内容としております。」
親会社の51.3%保有を引き続き開示し、親会社グループを連結子会社10社・持分法適用関連会社4社へ更新した。兄弟会社ソフトクリエイトとの取引は全売上高の7.8%と開示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
親会社の影響力と少数株主利益との不一致に関する既存リスクについて、重要な変更がないと説明している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
親会社の影響力と少数株主利益との不一致に関する既存リスクについて、重要な変更がないと説明している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
親会社の影響力と少数株主利益との不一致に関する既存リスクについて、重要な変更がないと説明している。 - FY2023親会社グループ構成の更新有価証券報告書
「当社の親会社は株式会社ソフトクリエイトホールディングスであり、本書提出日現在において当社発行済株式総数の51.3%(3,840千株)を保有しております。親会社グループは、純粋持株会社である親会社、連結子会社8社及び持分法適用関連会社5社により構成されており、ECソリューション事業及びITソリューション事業を主な事業内容としております。」
親会社の過半数保有を引き続き開示し、親会社グループの連結子会社数を8社、持分法適用関連会社数を5社と更新している。 - FY2023-Q2親会社持株比率の微減有価証券報告書
「株式会社ソフトクリエイトホールディングス 東京都渋谷区渋谷2-15-1 3,840,000 51.29」
親会社の所有株式数は3,840,000株で、所有割合は51.29%となった。前回開示の51.35%から微減したが、引き続き過半数を保有している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
親会社の影響力と少数株主利益との不一致に関する既存リスクについて、重要な変更がないと説明している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
親会社の影響力と少数株主利益との不一致に関する既存リスクについて、重要な変更がないと説明している。 - FY2022-Q2親会社持株比率の更新有価証券報告書
「株式会社ソフトクリエイトホールディングス 東京都渋谷区渋谷2-15-1 3,840,000 51.35」
親会社の所有株式数は3,840,000株で、所有割合は51.35%となった。FY2021の51.4%から微減しているが、引き続き過半数を保有している。 - FY2021親会社グループ構成の変化有価証券報告書
「親会社グループは、純粋持株会社である親会社、子会社7社及び関連会社5社により構成されており、ECソリューション事業、システムインテグレーション事業、物品販売事業を主な事業内容としております。」
親会社の議決権51.4%保有は継続している。親会社グループの子会社数は前回年次記載の6社から7社となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
親会社の影響力と少数株主利益との不一致に関する既存リスクについて、重要な変更がないと説明している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
親会社の影響力と少数株主利益との不一致に関する既存リスクについて、重要な変更がないと説明している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
親会社の影響力と少数株主利益との不一致に関する既存リスクについて、重要な変更がないと説明している。 - FY2020親会社グループ関係の具体化有価証券報告書
「当社の親会社は株式会社ソフトクリエイトホールディングスであり、本書提出日現在において当社発行済株式総数の51.4%(3,840千株)を保有しております。親会社グループは、純粋持株会社である親会社、子会社6社及び関連会社5社により構成されており、ECソリューション事業、システムインテグレーション事業、物品販売事業を主な事業内容としております。」
親会社の過半数保有を引き続き記載するとともに、親会社グループの構成、事業内容、当社の位置付けを具体的に開示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
親会社の影響力と少数株主利益との不一致に関する既存リスクについて、重要な変更がないと説明している。 - FY2020-Q2親会社持株比率の微減有価証券報告書
「株式会社ソフトクリエイトホールディングス 東京都渋谷区渋谷2-15-1 3,840,000 51.39」
親会社の所有株式数は3,840,000株で、所有割合は51.39%となった。前事業年度末の51.5%から微減したが、引き続き過半数を保有している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
親会社の影響力と少数株主利益との不一致に関する既存リスクについて、重要な変更がないと説明している。 - FY2019親会社持株比率の低下有価証券報告書
「当社の親会社は株式会社ソフトクリエイトホールディングスであり、本書提出日現在において当社発行済株式総数の51.5%(3,840千株)を保有しております。」
親会社の持株比率は前事業年度の57.8%から51.5%へ低下したが、依然として過半数を保有し、経営判断への影響可能性を引き続き記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
親会社の影響力と少数株主利益との不一致に関する既存リスクについて、重要な変更がないと説明している。 - FY2019-Q2親会社持株比率の微減有価証券報告書
「株式会社ソフトクリエイトホールディングス 東京都渋谷区渋谷2-15-1 3,930,000 57.43」
親会社の所有株式数は3,930,000株で変わらない一方、所有割合は前事業年度の57.8%から57.43%となった。依然として過半数保有である。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
親会社の影響力と少数株主利益との不一致に関する既存リスクについて、重要な変更がないと説明している。 - FY2018親会社持株比率の低下有価証券報告書
「当社の親会社は株式会社ソフトクリエイトホールディングスであり、本書提出日現在において当社発行済株式総数の57.8%(3,930千株)を保有しております。」
親会社の持株比率は、前事業年度記載の59.6%から57.8%となった。依然として過半数を保有し、親会社の経営判断への影響可能性は引き続き記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
親会社の影響力と少数株主利益との不一致に関する既存リスクについて、重要な変更がないと説明している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
親会社の影響力と少数株主利益との不一致に関する既存リスクについて、重要な変更がないと説明している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
親会社の影響力と少数株主利益との不一致に関する既存リスクについて、重要な変更がないと説明している。 - FY2017初出有価証券報告書
「親会社は本書提出日現在、当社の議決権の59.6%を保有しており、当社は同社の連結子会社となっております。」
親会社が議決権の59.6%を保有し、取締役の任免等を通じて経営判断に影響を及ぼし得ること、親会社と他の株主の利益が一致しない可能性を記載している。