エイトレッド(3969)・方針再掲
関連当事者取引の管理と少数株主保護
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-07-22。
7記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
親会社等との取引における少数株主保護69社が書いているテーマ・逆風8社・追い風61社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに46社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-22再掲ガバナンス
「当該取引等以外の新たな取引は原則行わない方針であります。また、当該取引等については、年度初めの取締役会において年間の取引枠を設定し、承認しております。」
親会社グループとの取引を開示し、事業上の必要性・取引内容の適正性を考慮すること、新たな取引を原則行わないこと、年間取引枠を取締役会で承認することを引き続き示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「なお、支配株主である株式会社ソフトクリエイトホールディングス及び同グループ各社と営業取引及び業務委託取引等が発生しておりますが、当社の事業上の必要性及び取引内容の適正性を考慮して行っており、当該取引等以外の新たな取引は原則行わない方針であります。」
親会社グループとの関連当事者取引を限定し、年間の取引枠を取締役会で承認する方針を引き続き記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「なお、支配株主である株式会社ソフトクリエイトホールディングス及び同グループ各社と営業取引及び業務委託取引が発生しておりますが、当社の事業上の必要性及び取引内容の適正性を考慮して行っており、当該取引等以外の新たな取引は原則行わない方針であります。」
親会社グループとの関連当事者取引を限定し、取締役会で取引枠を承認する方針を引き続き記載している。 - FY2022関連当事者取引の相手先追加有価証券報告書
「エクスジェン・ネットワークス株式会社 東京都千代田区 59,700 ITソリューション事業 - 業務委託取引 業務委託取引 20,000」
関連当事者取引として、エクスジェン・ネットワークス株式会社との業務委託取引20,000千円を新たに開示した。 - FY2019関連当事者取引の限定方針を明記有価証券報告書
「当該取引等以外の新たな取引は原則行わない方針であります。また、当該取引等については、年度初めの取締役会において年間の取引枠を設定し、承認しております。」
親会社グループとの取引について、原則として新たな取引を行わない方針と、年間取引枠の取締役会承認を明記している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「このような運用を行うことで、関連当事者取引を取締役会において適時把握し、少数株主の利益を損なう取引を排除する体制を構築しております。」
年間取引枠の取締役会承認や個別取引の取締役会決議により、関連当事者取引の適正性と少数株主保護を図る運用を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「このような運用を行うことで、関連当事者取引を取締役会において適時把握し、少数株主の利益を損なう取引を排除する体制を構築しております。」
親会社グループとの取引について、年間取引枠の承認や取締役会決議を通じて適正性を確認し、少数株主保護を図る方針を示している。