Komori
決算3969エイトレッド情報通信・サービスその他

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高と各利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は前期の34円から36円へ増額された。

読む価値
28軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
13.4
%(売上高の前年同四半期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高788百万円前年比 +13.4%進捗 24.2%
営業利益254百万円前年比 +14.2%進捗 21.7%
経常利益259百万円前年比 +16.3%進捗 22.1%
純利益(親会社株主帰属)166百万円前年比 +17.1%進捗 21.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益22円28銭
期末の財政状態
総資産7,016百万円
うち純資産 5,649 百万円自己資本比率 79.4%前期末比 -0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,260百万円(前年比 +12.3%)
営業利益1,170百万円(前年比 +11.4%)
経常利益1,170百万円(前年比 +10.2%)
純利益783百万円(前年比 +9.3%)
年間配当予想34円 → 36円(+5.9%)
業績の増減要因

ワークフローソフトウエアの需要拡大、新規導入企業数の増加、Webセミナー・無料トライアル、製品・サービスの機能強化、クラウドビジネスの拡大。AgileWorksは新規導入企業数の増加により増収となり、X-pointはクラウドサービスへのシフトにより減収となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 980千円 / 特別損失 非開示
減価償却費114,300千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数7,487,400株
期末自己株式数218株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高788百万円(前年比 +13.4%)
営業利益254百万円(前年比 +14.2%)
経常利益259百万円(前年比 +16.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益166百万円(前年比 +17.1%)
1株当たり当期純利益22円28銭
自己資本比率当期末 79.4 / 前期末 80.1
総資産7,016百万円
純資産5,649百万円
通期業績予想売上高 3,260百万円(前年比 +12.3%) / 営業利益 1,170百万円(前年比 +11.4%) / 経常利益 1,170百万円(前年比 +10.2%) / 純利益 783百万円(前年比 +9.3%)
年間配当予想34円 → 36円(+5.9%)
減価償却費114,300千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 980千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数7,487,400株
期末自己株式数218株
業績の増減要因ワークフローソフトウエアの需要拡大、新規導入企業数の増加、Webセミナー・無料トライアル、製品・サービスの機能強化、クラウドビジネスの拡大。AgileWorksは新規導入企業数の増加により増収となり、X-pointはクラウドサービスへのシフトにより減収となった。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

IT投資需要やワークフロー需要が拡大し、新規導入企業数が増加した。Webセミナー、無料トライアル、製品・サービスの機能強化、クラウドビジネスの拡大などの施策も実施した。製品別ではAgileWorksの売上高が増加し、X-pointからクラウドサービスへのシフトも進んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|エイトレッド(3969)の適時開示 | Komori