セグエグループ(3968)・リスク再掲
代表取締役社長への依存
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定経営者への依存リスク555社が書いているテーマ・逆風555社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。75社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに117社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの555件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「当社の代表取締役社長である愛須康之は、当社グループの創業者であり、創業以来、経営者として経営方針や経営戦略を決定すると共に、新規事業の事業化に至るまでの重要な役割を担っております。」
創業者である代表取締役社長が経営方針・戦略や新規事業化で重要な役割を担うことを継続して記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の代表取締役社長である愛須康之は、当社グループの創業者であり、創業以来、経営者として経営方針や経営戦略を決定すると共に、新規事業の事業化に至るまでの重要な役割を担っております。」
創業者である代表取締役社長が経営方針・戦略や新規事業化で重要な役割を担うことを継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社の代表取締役社長である愛須康之は、当社グループの創業者であり、創業以来、経営者として経営方針や経営戦略を決定すると共に、新規事業の事業化に至るまでの重要な役割を担っております。」
創業者である代表取締役社長の重要な役割と、同氏に過度に依存しない経営体制の整備を継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループでは、役員及び幹部社員の情報共有や経営組織の強化を図り、同氏に過度に依存しない経営体制の整備を進めておりますが、何らかの理由により、同氏の業務執行が困難になった場合、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
代表取締役社長への依存リスクと、情報共有・経営組織強化による対応を引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の代表取締役社長である愛須康之は、当社グループの創業者であり、創業以来、経営者として経営方針や経営戦略を決定すると共に、新規事業の事業化に至るまでの重要な役割を担っております。」
役員・幹部社員の情報共有や経営組織の強化により、過度な依存を避ける体制整備を進めていると記載している。