エルテス(3967)・事実再掲
警備業の大規模市場と高齢化・人手不足
FY2021-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024-Q1。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
警備業の高齢化・人手不足とDX化余地5社が書いているテーマ・逆風3社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、日本社会が抱える労働人口減少は、民間企業、行政問わず、業務効率の向上が求められ、DXは必要不可欠なものとなっております。」
労働人口減少を背景に、民間企業・行政における業務効率化とDXの必要性を継続して記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また当社グループのセグメントの一つ「AIセキュリティ事業」における警備業界においては、日本国内の警備員の構成比が50歳以上では64%を占める(警察庁「令和3年における警備業の概況」)など、高齢化等の問題に直面しています。」
警備員の高齢化について、50歳以上が64%を占めるという新しい具体的な構成比を示している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「警備業界においては、日本国内の警備員の半数以上が50歳を超えている(警察庁「令和元年における警備業の概況」)など、高齢化等の問題に直面しています。」
警備業界の警備員の高齢化と、デジタル化による業態進化の必要性を継続して説明している。 - FY2021前進有価証券報告書
「警備業界においては日本国内の警備員の半数以上が50歳を超えている(警察庁「令和元年における警備業の概況」)など、高齢化等の問題に直面しています。」
警備業の3兆円超の市場規模に加え、日本国内の警備員の半数以上が50歳超という具体的な高齢化データを示し、デジタル化による業態進化の余地を説明している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「警備業には3兆円を超えるマーケットが存在する一方、働き手の高齢化や人手不足などの課題を抱えており、デジタル化による業態進化のポテンシャルが極めて大きいと考えられます。」
警備業について、3兆円超の市場規模と、働き手の高齢化・人手不足という構造的課題を示し、デジタル化による業態進化の余地を説明している。