エルテス(3967)・事実通期M&A一時費用影響確定
M&A諸費用による一時的な損益影響
FY2023-Q2に初出。。直近の記載はFY2023。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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- FY2023通期M&A一時費用影響確定有価証券報告書
「また、当連結会計年度に計上した5社のM&A諸費用など一時費用を除く営業利益は274,784千円、経常利益は215,995千円となりました。」
5社のM&A諸費用等を含む通期営業利益は202,534千円であった一方、一時費用を除く営業利益は274,784千円、経常利益は215,995千円と開示している。 - FY2023-Q3M&A諸費用増加・一時費用影響有価証券報告書
「一方グループ全体としては、M&A諸費用(72,250千円)計上による一時的な影響を受けているものの、既存事業の伸長、グループ参画企業のPMI推進により、第3四半期連結累計期間において過去最高の売上高となっています。」
M&A諸費用は第2四半期累計期間の56,950千円から72,250千円へ増加し、5社のM&A関連一時費用が損益に影響した一方、既存事業の伸長とPMI推進により第3四半期累計期間は過去最高売上高となった。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「一方グループ全体としては、M&A諸費用(56,950千円)計上による一時的な影響を受けているものの、既存事業の伸長、グループ参画企業のPMI推進により、過去最高の売上高となる見込みとなっています。また、営業利益に関しても前年同期を84,894千円上回る大幅な増加となっています。」
4社のM&A諸費用56,950千円が当第2四半期累計期間の損益に一時的な影響を与えた一方、既存事業の伸長とPMI推進により過去最高の売上高を見込む状況を記載している。