エルテス(3967)・方針再掲直近の経営計画(2026-06-25)では「引き上げ」
成長投資を優先し将来の業績等を勘案して配当を判断する方針
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-25。
5記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業効率化・拡大投資を優先した無配方針232社が書いているテーマ・逆風44社・追い風162社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの234件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-25引き上げ経営計画
「✓ 今後3年間で、総額約5億円(総還元性向40%程度)の株主還元(配当・優待・自社株買い)を実施へ。」
成長投資・財務基盤の確保を優先し将来の業績等を勘案して株主還元を判断する従来方針に対し、今後3年間の総額約5億円、総還元性向40%程度という具体的な株主還元方針を示している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「今後は、収益力の強化や安定的な事業基盤の早期確立に努め、健全な財務基盤を確保し、業績、当社を取り巻く事業環境、今後の事業展開を勘案し、その都度適正な経営判断を行い、配当などの株主還元実施を目指してまいります。」
成長投資・財務基盤の確保を優先しつつ、将来の業績や事業環境を勘案して株主還元を目指す方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「獲得した資金については、優先的にシステム等の設備投資、人材の採用及び育成投資などの重要な事業投資に充てるため」
成長投資と内部留保を優先し、業績や事業環境等を勘案して配当を判断する方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後は、収益力の強化や安定的な事業基盤の確立に努め、内部留保の充実状況、業績、当社を取り巻く事業環境、今後の事業展開を勘案し、その都度適正な経営判断を行い、配当を決定していく方針であります。」
成長投資と内部留保を重視し、収益力・事業基盤、業績等を勘案して将来の配当を判断する方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「獲得した資金については、優先的にシステム等の設備投資、人材の採用及び育成投資などの重要な事業投資に充てるため」
成長過程では資金を設備投資や人材投資に優先配分し、内部留保、業績、事業環境、今後の展開を勘案して配当を決定する方針を示している。