エルテス(3967)・リスク顕在化
販売用不動産の市況変動による評価損リスク
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
棚卸資産の正味実現可能価額下落203社が書いているテーマ・逆風206社・追い風0社
エルテスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。39社中11社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの207件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「販売用不動産 799,979 千円 売上原価に含まれる棚卸資産評価損 9,951千円」
販売用不動産残高が799,979千円となり、当年度に棚卸資産評価損9,951千円を計上した。市況や販売見込額等の仮定変動による追加評価損リスクは継続している。 - FY2025初出有価証券報告書
「販売用不動産 260,494千円 上記の主要な仮定や不動産市況の変動等に基づき、低価法により簿価の切り下げを行っております。そのため、棚卸資産の評価に用いた主要な仮定に変動があった場合には、翌連結会計年度において追加の評価損が計上される可能性があります。」
販売用不動産260,494千円について、販売見込額、賃料、還元利回り等の仮定や不動産市況の変動により、翌年度に追加の評価損が発生する可能性を記載している。