Komori
その他開示3967エルテス情報通信・サービスその他

【実態調査】サイバー攻撃の陰で、消費者が最も不信感を抱くのは「内部不正」!

エルテスが、情報漏えいに対する消費者の意識や購買行動を調べたアンケート結果を公表した。500人の回答から、情報漏えいが信頼低下や不買・退会につながり、特に内部不正への不信感が強いことを示した。

読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
500
有効回答者数(人)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

適用分野(この発表が対象とする用途)

情報漏えい対策、サイバーセキュリティ、内部不正・人的ミス防止対策

会社が数字で示したこと
定量的な効果

信頼感が低下すると回答した人74.8%(500人中374人)、何らかの行動をとると回答した人76.0%(500人中380人)、企業対応に不誠実さや不信感を抱くと回答した人80.4%(500人中402人)、実害や不都合を経験した人62.6%(500人中313人)

拠点(この発表が示した場所)

東京都千代田区(本社)

業績への影響

本取り組みが業績に与える影響は軽微。来期以降の見通しに大きく影響を与える場合は速やかに開示するとしている

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

株式会社エルテス調べ(2026年10月)

発表された内容
項目内容
適用分野情報漏えい対策、サイバーセキュリティ、内部不正・人的ミス防止対策
拠点所在地東京都千代田区(本社)
定量的な効果信頼感が低下すると回答した人74.8%(500人中374人)、何らかの行動をとると回答した人76.0%(500人中380人)、企業対応に不誠実さや不信感を抱くと回答した人80.4%(500人中402人)、実害や不都合を経験した人62.6%(500人中313人)
業績への影響本取り組みが業績に与える影響は軽微。来期以降の見通しに大きく影響を与える場合は速やかに開示するとしている
出典株式会社エルテス調べ(2026年10月)
この書類が述べていない項目(13件)
対象製品・サービス名相手先相手先の概要当社との関係契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点の規模利用実績

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

昨今頻発する企業からの情報漏えいが、消費者の意識や購買行動にどう影響するのかを明らかにするため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
【実態調査】サイバー攻撃の陰で、消費者が最も不信感を抱くのは「内部不正」!|エルテス(3967)の適時開示 | Komori