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決算説明資料3967エルテス情報通信・サービスその他

2027年2月期 第2四半期 決算説明会動画及び書き起こしの公開のお知らせ

上期は売上高・営業利益が前年同期を上回り、営業利益は135百万円となった。好調な進捗を受け、通期営業利益予想を480百万円、純利益予想を180百万円へ上方修正済みである。

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規模
135
百万円(上期連結営業利益、前年同期比+46.6%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

質疑応答要旨2027年2月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,453百万円+8.1%
営業利益135百万円+46.6%
経常利益120百万円+115.0%
純利益-19百万円
当四半期3か月の実績
営業利益
70百万円
通期業績予想
売上高
8,500百万円
営業利益
480百万円
経常利益
390百万円
純利益
180百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
デジタルセキュリティ、フィジカルセキュリティの事業が計画を上回って推移
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 質問 X社の法人向けデータプランは高額ではないか / 回答 月額数百万円規模の契約だが必要な原価であり、直接契約により限界利益率向上などの効果がある
  2. 質問 セキュリティ業界での位置づけは / 回答 内部リスク検知に特化したユニークな立ち位置を確立している
  3. 質問 IRIの期間限定値引きが営業利益に影響したか / 回答 値引きはセグメント営業利益を大きく損なう規模ではなく、AI領域への先行投資が利益に影響した
  4. 質問 値引き利用企業の固定客化率は / 回答 過去のPoC実績では本導入への移行割合は約4割
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
デジタルセキュリティの堅調な伸び、フィジカルセキュリティの警備DX大型案件、生成AI普及等による内部脅威検知ニーズ、構造改革。有価証券売却益・新株予約権消却益63百万円、JDXカーブアウト特別損失119百万円。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
税負担や今後の売却益を保守的に見積もっている。具体的な為替・原材料価格等の数値は非開示。
新しい施策
  • X社との直接パートナー契約による投稿データ取得
  • AIガバナンス領域への先行投資
  • 警備DXサービス『マイガードプロ』へのリブランド
  • 低収益・非コア事業のカーブアウト
  • 新株予約権86万株分の消却・失効
  • 株主優待制度の拡充
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ARR25億円
  • 内部脅威検知サービスの分析ID数29.3万ID
  • 警備会社ネットワーク700社以上
  • PoCから本契約・本導入への移行割合4割程度
セグメント別実績
  • デジタルセキュリティ事業
    売上高1,400百万円(前年比 +3.3%)
    利益419百万円
  • フィジカルセキュリティ事業
    売上高1,259百万円(前年比 +20.6%)
    利益54百万円(前年比 +190.3%)
  • 周辺ビジネスその他
    売上高1,839百万円(前年比 +3.2%)
    利益-1百万円
中期経営計画の目標
目標年度3か年経営計画の計画期間
営業利益率12%以上
営業利益9億円以上
自己資本比率40%以上
実績対比自己資本比率は32.9%。IRIのID数、クライアント数、自己資本比率は改善
財務目標
自己資本比率
目標40%以上
実績32.9%
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2027年2月期 第2四半期
売上高4,453百万円(前年比 +8.1%)
営業利益135百万円(前年比 +46.6%)
経常利益120百万円(前年比 +115.0%)
純利益-19百万円
当四半期3か月の実績営業利益 70百万円
通期業績予想売上高 8,500百万円 / 営業利益 480百万円 / 経常利益 390百万円 / 純利益 180百万円
計画に対する自己評価デジタルセキュリティ、フィジカルセキュリティの事業が計画を上回って推移
セグメント別実績セグメント デジタルセキュリティ事業 / 売上高 1,400百万円(前年比 +3.3%) / 利益 419百万円、セグメント フィジカルセキュリティ事業 / 売上高 1,259百万円(前年比 +20.6%) / 利益 54百万円(前年比 +190.3%)、セグメント 周辺ビジネスその他 / 売上高 1,839百万円(前年比 +3.2%) / 利益 -1百万円
増減要因の内訳デジタルセキュリティの堅調な伸び、フィジカルセキュリティの警備DX大型案件、生成AI普及等による内部脅威検知ニーズ、構造改革。有価証券売却益・新株予約権消却益63百万円、JDXカーブアウト特別損失119百万円。
主要KPI指標 ARR / 値 25億円 / 前年同期比 非開示、指標 内部脅威検知サービスの分析ID数 / 値 29.3万ID / 前年同期比 非開示、指標 警備会社ネットワーク / 値 700社以上 / 前年同期比 非開示、指標 PoCから本契約・本導入への移行割合 / 値 4割程度 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提税負担や今後の売却益を保守的に見積もっている。具体的な為替・原材料価格等の数値は非開示。
中期経営計画の目標目標年度 3か年経営計画の計画期間 / 営業利益率 12%以上 / 営業利益 9億円以上 / 自己資本比率 40%以上 / 実績対比 自己資本比率は32.9%。IRIのID数、クライアント数、自己資本比率は改善
財務目標自己資本比率 目標 40%以上 / 実績 32.9%
質疑応答の論点質問 X社の法人向けデータプランは高額ではないか / 回答 月額数百万円規模の契約だが必要な原価であり、直接契約により限界利益率向上などの効果がある、質問 セキュリティ業界での位置づけは / 回答 内部リスク検知に特化したユニークな立ち位置を確立している、質問 IRIの期間限定値引きが営業利益に影響したか / 回答 値引きはセグメント営業利益を大きく損なう規模ではなく、AI領域への先行投資が利益に影響した、質問 値引き利用企業の固定客化率は / 回答 過去のPoC実績では本導入への移行割合は約4割
新しい施策X社との直接パートナー契約による投稿データ取得、AIガバナンス領域への先行投資、警備DXサービス『マイガードプロ』へのリブランド、低収益・非コア事業のカーブアウト、新株予約権86万株分の消却・失効、株主優待制度の拡充
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

デジタルセキュリティ事業とフィジカルセキュリティ事業が計画を上回って推移したこと、フィジカルセキュリティで警備DXの大型案件を獲得したこと、構造改革や有利子負債削減が進んだことを挙げている。

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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