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本株式譲渡、本子会社化相手方三川剛、株式会社JAPANDX
開示した会社エルテス
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。
日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで3日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社
DX推進事業、システムソリューション開発、VRシステム開発、ソーシャルゲーム開発運用、WEB制作運用、ソーシャルコンテンツの制作運用、SES事業、受託開発事業、DX開発事業、GovTech事業
所在地 東京都品川区、岩手県盛岡市、東京都品川区、東京都品川区資本金 195百万円、10百万円、5百万円、73百万円設立年月日 2020年12月11日、2017年4月17日、2015年10月1日、2016年1月25日
売上高656,840千円(2026年2月期)、268,394千円(2026年2月期)、非開示、非開示
営業利益29,188千円(2026年2月期)、68,262千円(2026年2月期)、非開示、非開示
当期純利益38,074千円(2026年2月期)、44,017千円(2026年2月期)、非開示、非開示
純資産404,745千円(2026年2月期)、172,155千円(2026年2月期)、非開示、非開示
対価と費用
取得価額譲渡価額:500万円、126百万円(GloLing)、473百万円(プレイネクストラボ)
対価の種類現金
のれんの金額金額・償却期間は非開示(取得価額は対象会社の単体純資産+のれんを基準に決定)
特別損益の金額2026年2月期にソフトウエアの減損損失及び本カーブアウト検討により認識された税金費用等、計281百万円。ただし連結調整で計上し、表の経営成績及び財政状態には含まれていない。
のれんは、買った会社の純資産を超えて支払った分です。業績への影響
JAPANDX及びJDXSは2027年2月期第1四半期より連結範囲から除外される予定。2027年2月期の連結業績への影響は現在精査中。GloLing及びプレイネクストラボの子会社化による連結業績への影響は軽微。
手続きと前提
価額算定の方法第三者専門家による株価算定、直近の対象会社の業績動向等、2026年2月末時点のJAPANDXグループの連結貸借対照表上の簿価(対象会社の単体純資産+のれん)
第三者算定機関第三者専門家(名称は非開示)
取得後の経営体制JAPANDX及びJDXSは当社連結範囲から除外予定。三川剛氏は2026年4月30日付で当社取締役を辞任する予定。GloLing及びプレイネクストラボは当社の完全子会社となる。商号・従業員の処遇は非開示
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取引の名称 | 本株式譲渡、本子会社化 |
| 相手方の名称 | 三川剛、株式会社JAPANDX |
| 対象会社の名称 | 株式会社JAPANDX、JDXソリューションズ株式会社、株式会社GloLing、プレイネクストラボ株式会社 |
| 対象会社の事業内容 | DX推進事業、システムソリューション開発、VRシステム開発、ソーシャルゲーム開発運用、WEB制作運用、ソーシャルコンテンツの制作運用、SES事業、受託開発事業、DX開発事業、GovTech事業 |
| 対象会社の所在地 | 東京都品川区、岩手県盛岡市、東京都品川区、東京都品川区 |
| 対象会社の資本金 | 195百万円、10百万円、5百万円、73百万円 |
| 対象会社の設立年月日 | 2020年12月11日、2017年4月17日、2015年10月1日、2016年1月25日 |
| 対象会社の売上高 | 656,840千円(2026年2月期)、268,394千円(2026年2月期)、非開示、非開示 |
| 対象会社の営業利益 | 29,188千円(2026年2月期)、68,262千円(2026年2月期)、非開示、非開示 |
| 対象会社の当期純利益 | 38,074千円(2026年2月期)、44,017千円(2026年2月期)、非開示、非開示 |
| 対象会社の純資産 | 404,745千円(2026年2月期)、172,155千円(2026年2月期)、非開示、非開示 |
| 取得価額 | 譲渡価額:500万円、126百万円(GloLing)、473百万円(プレイネクストラボ) |
| 対価の種類 | 現金 |
| 取得株式数 | JAPANDX:譲渡株式数3,406株、議決権3,406個、GloLing:250株、議決権250個、プレイネクストラボ:20,480株、議決権20,480個 |
| 議決権所有割合 | 異動前 JAPANDX 94.9%、GloLing 0%、プレイネクストラボ 0% → 異動後 JAPANDX 0%、GloLing 100%、プレイネクストラボ 100% |
| のれんの金額 | 金額・償却期間は非開示(取得価額は対象会社の単体純資産+のれんを基準に決定) |
| 特別損益の金額 | 2026年2月期にソフトウエアの減損損失及び本カーブアウト検討により認識された税金費用等、計281百万円。ただし連結調整で計上し、表の経営成績及び財政状態には含まれていない。 |
| 業績への影響 | JAPANDX及びJDXSは2027年2月期第1四半期より連結範囲から除外される予定。2027年2月期の連結業績への影響は現在精査中。GloLing及びプレイネクストラボの子会社化による連結業績への影響は軽微。 |
| 取締役会決議日 | 2026年4月27日(JAPANDX株式譲渡、プレイネクストラボ取得)、2026年3月12日(GloLing取得) |
| 契約締結日 | 2026年4月27日(JAPANDX株式譲渡、プレイネクストラボ取得)、2026年3月19日(GloLing取得) |
| 実行日・効力発生日 | 2026年4月30日(JAPANDX株式譲渡、予定)、2026年3月19日(GloLing取得)、2026年4月28日(プレイネクストラボ取得) |
| 価額算定の方法 | 第三者専門家による株価算定、直近の対象会社の業績動向等、2026年2月末時点のJAPANDXグループの連結貸借対照表上の簿価(対象会社の単体純資産+のれん) |
| 第三者算定機関 | 第三者専門家(名称は非開示) |
| 取得後の経営体制 | JAPANDX及びJDXSは当社連結範囲から除外予定。三川剛氏は2026年4月30日付で当社取締役を辞任する予定。GloLing及びプレイネクストラボは当社の完全子会社となる。商号・従業員の処遇は非開示 |
この書類が述べていない項目(8件)
取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当て特別委員会実行の前提条件
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。JAPANDXは投資フェーズにあり短期的に高い収益性が見込みにくく、自治体中心の事業展開で下期偏重が強いため、経営陣への譲渡を最短で実行する一方、季節変動が少なく安定した収益貢献が見込まれるGloLingとプレイネクストラボは連結範囲内に残し、当社連結業績と企業価値の最大化を図るとしています。また、経営資源をコア事業であるデジタルセキュリティ事業に集中するとしています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。