読む価値
81重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3.8
億円(通期営業利益予想)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年2月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高金額の記載なし
営業利益93百万円(当四半期3か月)
営業利益率現在1.4%、カーブアウト後6.7%(前年同期比増減は非開示)
当四半期3か月の実績営業利益93百万円。DX推進事業は約1.4億円の赤字、DX推進事業を除く連結は約1.4億円の営業利益を積み上げ。
通期業績予想
営業利益
3.8億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上80%超
営業利益24.6%
DX推進事業を除く連結の営業利益90%超
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
DX推進事業以外は想定を上回る水準。連結営業利益3.8億円は達成可能と評価。業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
DX推進事業の大型取引契約が4Qに計上される見込み。DX推進事業を除く連結では、成長投資、オフィス移転関連の一時費用、株主優待費用を4Qに計上予定。新しい施策
- DX推進事業のカーブアウト(事業売却)の具体的検討開始
- デジタルリスク/セキュリティ特化のリブランディング
- IRIへの成長投資
- IRIのサービス標準化、カスタマーサクセス機能立ち上げ、マーケティング人材・チームの拡充
- 開発体制強化、AI活用による精度向上、展示会・イベント出展強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- IRI売上成長率(5年CAGR)63.7%
- IRI解約率0.44%
- IRI ID数の追加10,000ID
- ARR前年同期比成長
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
IRIのID数を3Q期間に1万ID追加。内部脅威検知領域では値上げの価格改定を実施。セグメント別実績
デジタルリスク事業
売上高前年同期比+9.9%
セグメント利益前年同期比+16.6%
AIセキュリティ事業
売上高前年同期比+43%
セグメント利益+81百万円
DX推進事業
売上高前年同期比+8.0%
セグメント利益▲2億53百万円
スマートシティ事業
売上高前年同期比+52.2%
セグメント利益+1億8百万円
市場規模・シェア
UEBA運用監視サービス市場でNo.1シェア(市場規模の数値は非開示)| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年2月期 第3四半期 |
| 売上高 | 非開示 |
| 営業利益 | 93百万円(当四半期3か月) |
| 営業利益率 | 現在1.4%、カーブアウト後6.7%(前年同期比増減は非開示) |
| 当四半期3か月の実績 | 営業利益93百万円。DX推進事業は約1.4億円の赤字、DX推進事業を除く連結は約1.4億円の営業利益を積み上げ。 |
| 通期業績予想 | 営業利益 3.8億円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上 80%超 / 営業利益 24.6% / DX推進事業を除く連結の営業利益 90%超 |
| 計画に対する自己評価 | DX推進事業以外は想定を上回る水準。連結営業利益3.8億円は達成可能と評価。 |
| セグメント別実績 | デジタルリスク事業 売上高 前年同期比+9.9% / セグメント利益 前年同期比+16.6% / AIセキュリティ事業 売上高 前年同期比+43% / セグメント利益 +81百万円 / DX推進事業 売上高 前年同期比+8.0% / セグメント利益 ▲2億53百万円 / スマートシティ事業 売上高 前年同期比+52.2% / セグメント利益 +1億8百万円 |
| 主要KPI | 指標名 IRI売上成長率(5年CAGR) / 値 63.7% / 前年同期比 非開示、指標名 IRI解約率 / 値 0.44% / 前年同期比 非開示、指標名 IRI ID数の追加 / 値 10,000ID / 前年同期比 非開示、指標名 ARR / 値 非開示 / 前年同期比 成長 |
| 単価と数量の指標 | IRIのID数を3Q期間に1万ID追加。内部脅威検知領域では値上げの価格改定を実施。 |
| 業績見通しの前提 | DX推進事業の大型取引契約が4Qに計上される見込み。DX推進事業を除く連結では、成長投資、オフィス移転関連の一時費用、株主優待費用を4Qに計上予定。 |
| 市場規模・シェア | UEBA運用監視サービス市場でNo.1シェア(市場規模の数値は非開示) |
| 新しい施策 | DX推進事業のカーブアウト(事業売却)の具体的検討開始、デジタルリスク/セキュリティ特化のリブランディング、IRIへの成長投資、IRIのサービス標準化、カスタマーサクセス機能立ち上げ、マーケティング人材・チームの拡充、開発体制強化、AI活用による精度向上、展示会・イベント出展強化 |
この書類が述べていない項目(16件)
経常利益純利益売上総利益率販管費増減要因の内訳店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。収益性・競争優位性の高いデジタルリスク事業に経営資源を集中するため。また、DX推進事業の下期偏重がグループ全体の利益進捗を見えにくくしていること、同事業を担うJAPANDX社の成長投資をしにくいこと、親子上場への懸念が高まっていることを理由としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。