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決算説明資料2026年2月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,567百万円+25.4%
営業利益93百万円+85.8%
経常利益43百万円+10.0%
純利益12百万円
販管費2,037百万円
営業利益率1.4%、前年同期の1.0%から0.4ポイント改善
当四半期3か月の実績2026年2月期第3四半期単独:売上高2,447百万円、EBITDA145百万円、営業利益1百万円
通期業績予想
売上高
8,200百万円
EBITDA
750百万円
営業利益
380百万円
純利益
170百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高80.1%
EBITDA61.7%
営業利益24.6%
純利益7.6%
デジタルリスク事業売上高72.7%
デジタルリスク事業営業利益71.4%
AIセキュリティ事業売上高95.5%
AIセキュリティ事業営業利益286.6%
DX推進事業売上高72.1%
スマートシティ事業売上高89.6%
全社費用68.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
AIS事業、SC事業は計画を上回って推移。DR事業は堅調。DX推進事業は売上高の進捗が想定からビハインド増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- AIS事業の大型イベント・警備保障領域営業利益前年同期比+81百万円
- SC事業のアクター社、不動産売買・仲介営業利益前年同期比+108百万円
- DX推進事業の業績進捗営業利益前年同期比-253百万円
- 前期特損によるのれん償却費減少等EBITDAへの影響64百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
DX推進事業の4Q偏重、4Q計上予定の大型取引の契約進行、オフィス移転コストの想定新しい施策
- DX推進事業のカーブアウト(事業売却)検討開始
- IRIの価格改定
- IRIの提供体制の標準化・品質向上
- ソーシャルリスク領域の新規営業組織の集約
- IRIの開発体制・AI判定精度・Webポータル・CS機能・検知ロジックの強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ARR24.8億円前年同期比+1.9%
- 内部脅威検知サービスID数29.7万ID前年同期比-0.5%
- 警備員数400人
- 警備会社クライアント数349社
- SES月間稼働人月106人月
- 取引自治体数178自治体
- スマートシティ事業MRR96.9百万円
- IRI案件あたりMRR1,295千円
- IRI平均解約率0.44%
セグメント別実績
連結
売上高
6,567百万円
yoy+25.4%
営業利益
93百万円
yoy+85.8%
デジタルリスク事業
売上高
2,034百万円
yoy+184百万円
営業利益
749百万円
yoy+106百万円
AIセキュリティ事業
売上高
1,719百万円
yoy+516百万円
営業利益
57百万円
yoy+81百万円
DX推進事業
売上高
1,298百万円
yoy+95百万円
営業利益
-257百万円
yoy-253百万円
スマートシティ事業
売上高
1,612百万円
yoy+553百万円
営業利益
25百万円
yoy+108百万円
全社費用
481百万円
yoy約0百万円
中期経営計画の目標
2030年までに時価総額100億円超を目指す市場規模・シェア
UEBA運用監視サービス市場でトップシェア(数値シェアは非開示)従業員数
警備員数400人(2025年11月時点実績)、2026年2月期目標420人| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年2月期 第3四半期 |
| 売上高 | 6,567百万円(前年比 +25.4%) |
| 営業利益 | 93百万円(前年比 +85.8%) |
| 経常利益 | 43百万円(前年比 +10.0%) |
| 純利益 | 12百万円 |
| 営業利益率 | 1.4%、前年同期の1.0%から0.4ポイント改善 |
| 販管費 | 2,037百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 2026年2月期第3四半期単独:売上高2,447百万円、EBITDA145百万円、営業利益1百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 8,200百万円 / EBITDA 750百万円 / 営業利益 380百万円 / 純利益 170百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 80.1% / EBITDA 61.7% / 営業利益 24.6% / 純利益 7.6% / デジタルリスク事業売上高 72.7% / デジタルリスク事業営業利益 71.4% / AIセキュリティ事業売上高 95.5% / AIセキュリティ事業営業利益 286.6% / DX推進事業売上高 72.1% / スマートシティ事業売上高 89.6% / 全社費用 68.7% |
| 計画に対する自己評価 | AIS事業、SC事業は計画を上回って推移。DR事業は堅調。DX推進事業は売上高の進捗が想定からビハインド |
| セグメント別実績 | 連結 売上高 6,567百万円 / 営業利益 93百万円 / デジタルリスク事業 売上高 2,034百万円 / 営業利益 749百万円 / AIセキュリティ事業 売上高 1,719百万円 / 営業利益 57百万円 / DX推進事業 売上高 1,298百万円 / 営業利益 -257百万円 / スマートシティ事業 売上高 1,612百万円 / 営業利益 25百万円 / 全社費用 481百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 AIS事業の大型イベント・警備保障領域 / 金額 営業利益前年同期比+81百万円、要因 SC事業のアクター社、不動産売買・仲介 / 金額 営業利益前年同期比+108百万円、要因 DX推進事業の業績進捗 / 金額 営業利益前年同期比-253百万円、要因 前期特損によるのれん償却費減少等 / 金額 EBITDAへの影響64百万円 |
| 主要KPI | 指標名 ARR / 値 24.8億円 / 前年同期比 +1.9%、指標名 内部脅威検知サービスID数 / 値 29.7万ID / 前年同期比 -0.5%、指標名 警備員数 / 値 400人 / 前年同期比 非開示、指標名 警備会社クライアント数 / 値 349社 / 前年同期比 非開示、指標名 SES月間稼働人月 / 値 106人月 / 前年同期比 非開示、指標名 取引自治体数 / 値 178自治体 / 前年同期比 非開示、指標名 スマートシティ事業MRR / 値 96.9百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 IRI案件あたりMRR / 値 1,295千円 / 前年同期比 非開示、指標名 IRI平均解約率 / 値 0.44% / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 警備員数400人(2025年11月時点実績)、2026年2月期目標420人 |
| 業績見通しの前提 | DX推進事業の4Q偏重、4Q計上予定の大型取引の契約進行、オフィス移転コストの想定 |
| 中期経営計画の目標 | 2030年までに時価総額100億円超を目指す |
| 市場規模・シェア | UEBA運用監視サービス市場でトップシェア(数値シェアは非開示) |
| 新しい施策 | DX推進事業のカーブアウト(事業売却)検討開始、IRIの価格改定、IRIの提供体制の標準化・品質向上、ソーシャルリスク領域の新規営業組織の集約、IRIの開発体制・AI判定精度・Webポータル・CS機能・検知ロジックの強化 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。デジタルリスク事業をコア事業として経営資源を集中するため、下期偏重のJAPANDX社の事業特性によりグループ全体の進捗が見えにくいため、またJAPANDX社のIPO意向や親子上場の懸念があるため。業績面では、AIS事業・SC事業が計画を上回る一方、DX推進事業は大型案件の遅延等で進捗が遅れているが、4Q計上予定の大型取引に向けて契約が進んでいるため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。