Komori
決算説明資料3967エルテス情報通信・サービスその他

2026年2月期 第2四半期 決算説明資料

上期は売上高・EBITDA・営業利益が前年同期を上回り、通期予想に対しておおむね計画以上で進んでいる。加えて、デジタルリスク事業を中核に据え、同事業へ経営資源と成長投資を集中する方針に転換した。

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この資料の中身

決算説明資料2026年2月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,119百万円+21.4%
営業利益92百万円
経常利益55百万円
純利益13百万円
販管費1,337百万円
当四半期3か月の実績
売上高
2,227百万円
EBITDA
158百万円
営業利益
47百万円
通期業績予想
売上高
8,200百万円
EBITDA
750百万円
営業利益
380百万円
純利益
170百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高50.2%
EBITDA42.3%
営業利益24.3%
純利益7.8%
デジタルリスク事業_売上高48.4%
デジタルリスク事業_営業利益48.2%
AIセキュリティ事業_売上高58.0%
AIセキュリティ事業_営業利益93.9%
DX推進事業_売上高47.3%
スマートシティ事業_売上高51.8%
全社費用46.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画を上回る業績で推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高増加+725百万円
  • 売上総利益増加+160百万円
  • 販管費及び一般管理費増加+5百万円
  • デジタルリスク事業営業利益増加+97百万円
  • AIセキュリティ事業営業利益増加+51百万円
  • DX推進事業営業利益減少-76百万円
  • スマートシティ事業営業利益増加+73百万円
  • 全社費用増加-142百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
DX推進事業の自治体案件の納期・売上計上が4Qに集中する見通し。営業利益は3Q単体約40百万円、4Q単体約250百万円の見通し
新しい施策
  • デジタルリスク事業をコア事業に設定
  • 社内アクティビストチームの組成
  • 内部脅威検知サービスの標準化・品質向上と営業マーケティング投資の強化
  • 内部脅威検知サービスのシャドーAIリスク検知機能の実装
  • 需要拡大を見据えた本社オフィス増床
  • DX-Pand for 防災の営業マーケティング開始
  • 徳島市・藤枝市との連携協定締結
  • 福島を拠点とする東和警備の営業開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ARR24.6億円
    前年同期比+0.5%
  • 内部脅威検知サービスID数28.7万ID
    前年同期比-0.8万ID
  • 警備員数387人
  • 警備会社クライアント数315社
  • SES月間稼働人月101人月
  • 取引自治体数163自治体
  • スマートシティ事業MRR95.1百万円
セグメント別実績
  • デジタルリスク事業
    売上高1,355百万円
    営業利益505百万円
  • AIセキュリティ事業
    売上高1,044百万円
    営業利益18百万円
  • DX推進事業
    売上高850百万円
    営業利益-120百万円
  • スマートシティ事業
    売上高932百万円
    営業利益14百万円
  • 全社費用(共通管理)
    営業利益326百万円
中期経営計画の目標
2030年までに時価総額100億円超への変革を目指す
財務目標
ROE、営業利益率、EPSの継続成長率を重視する方針だが、数値目標・実績値は非開示
市場規模・シェア
内部脅威検知サービスのターゲットである従業員数1,000名以上企業のホワイトカラー人数795.6万人、日本の給与所得者総数6,068万人、現在の契約ID数28.7万人。市場シェアは非開示
従業員数
警備員数387人。内部脅威検知サービスではアナリストの採用強化・教育に注力する方針だが、従業員総数や採用人数は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年2月期 第2四半期
売上高4,119百万円(前年比 +21.4%)
営業利益92百万円
経常利益55百万円
純利益13百万円
販管費1,337百万円
当四半期3か月の実績売上高 2,227百万円 / EBITDA 158百万円 / 営業利益 47百万円
通期業績予想売上高 8,200百万円 / EBITDA 750百万円 / 営業利益 380百万円 / 純利益 170百万円
通期予想に対する進捗率売上高 50.2% / EBITDA 42.3% / 営業利益 24.3% / 純利益 7.8% / デジタルリスク事業_売上高 48.4% / デジタルリスク事業_営業利益 48.2% / AIセキュリティ事業_売上高 58.0% / AIセキュリティ事業_営業利益 93.9% / DX推進事業_売上高 47.3% / スマートシティ事業_売上高 51.8% / 全社費用 46.7%
計画に対する自己評価計画を上回る業績で推移
セグメント別実績セグメント デジタルリスク事業 / 売上高 1,355百万円 / 営業利益 505百万円、セグメント AIセキュリティ事業 / 売上高 1,044百万円 / 営業利益 18百万円、セグメント DX推進事業 / 売上高 850百万円 / 営業利益 -120百万円、セグメント スマートシティ事業 / 売上高 932百万円 / 営業利益 14百万円、セグメント 全社費用(共通管理) / 売上高 非開示 / 営業利益 326百万円
増減要因の内訳要因 売上高増加 / 金額 +725百万円、要因 売上総利益増加 / 金額 +160百万円、要因 販管費及び一般管理費増加 / 金額 +5百万円、要因 デジタルリスク事業営業利益増加 / 金額 +97百万円、要因 AIセキュリティ事業営業利益増加 / 金額 +51百万円、要因 DX推進事業営業利益減少 / 金額 -76百万円、要因 スマートシティ事業営業利益増加 / 金額 +73百万円、要因 全社費用増加 / 金額 -142百万円
主要KPI指標名 ARR / 値 24.6億円 / 前年同期比 +0.5%、指標名 内部脅威検知サービスID数 / 値 28.7万ID / 前年同期比 -0.8万ID、指標名 警備員数 / 値 387人 / 前年同期比 非開示、指標名 警備会社クライアント数 / 値 315社 / 前年同期比 非開示、指標名 SES月間稼働人月 / 値 101人月 / 前年同期比 非開示、指標名 取引自治体数 / 値 163自治体 / 前年同期比 非開示、指標名 スマートシティ事業MRR / 値 95.1百万円 / 前年同期比 非開示
従業員数警備員数387人。内部脅威検知サービスではアナリストの採用強化・教育に注力する方針だが、従業員総数や採用人数は非開示
業績見通しの前提DX推進事業の自治体案件の納期・売上計上が4Qに集中する見通し。営業利益は3Q単体約40百万円、4Q単体約250百万円の見通し
中期経営計画の目標2030年までに時価総額100億円超への変革を目指す
財務目標ROE、営業利益率、EPSの継続成長率を重視する方針だが、数値目標・実績値は非開示
市場規模・シェア内部脅威検知サービスのターゲットである従業員数1,000名以上企業のホワイトカラー人数795.6万人、日本の給与所得者総数6,068万人、現在の契約ID数28.7万人。市場シェアは非開示
新しい施策デジタルリスク事業をコア事業に設定、社内アクティビストチームの組成、内部脅威検知サービスの標準化・品質向上と営業マーケティング投資の強化、内部脅威検知サービスのシャドーAIリスク検知機能の実装、需要拡大を見据えた本社オフィス増床、DX-Pand for 防災の営業マーケティング開始、徳島市・藤枝市との連携協定締結、福島を拠点とする東和警備の営業開始
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、AIセキュリティ事業で関西の大型イベントの警備需要が貢献したこと、DX推進事業で事業会社DXが計画を上回った一方で自治体案件の売上計上が4Qに集中すること、スマートシティ事業で不動産売買・仲介が貢献したこと、グループ管理体制の強化と原価管理の徹底により収益性が向上したことを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年2月期 第2四半期 決算説明資料|エルテス(3967)の適時開示 | Komori