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決算3967エルテス情報通信・サービスその他

2025年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年2月期は売上高が増えた一方、営業利益と経常利益は減少し、減損損失などにより親会社株主に帰属する当期純損益は860,379千円の赤字となった。2026年2月期は売上高82億円、営業利益3.8億円を見込むが、親会社株主に帰属する当期純利益は未定としている。

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規模
749193
千円
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この期間の実績

通期2024年3月1日〜2025年2月28日連結日本基準
売上高7,317百万円前年比 +12.0%
営業利益93百万円前年比 -48.7%
経常利益68百万円前年比 -52.0%
純利益(親会社株主帰属)-860百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△142.61円
売上高営業利益率1.3%
期末の財政状態
総資産7,383百万円
うち純資産 1,868 百万円自己資本比率 24.7%前期末比 -12.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+587
投資-570
財務+938
純増減+955

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,511百万円
セグメント別売上高
デジタルリスク事業2,514.3533.9%+9.7%
AIセキュリティ事業1,621.8721.8%+0.9%
DX推進事業1,804.6524.3%+52.6%
スマートシティ事業1,483.8520.0%-7.1%
セグメント別利益
デジタルリスク事業1,150.53+7.3%
AIセキュリティ事業-40.96
DX推進事業9.45-85.0%
スマートシティ事業-110.36
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,200百万円(前年比 +12.1%)
営業利益380百万円(前年比 +307.2%)
経常利益340百万円(前年比 +393.8%)
純利益非開示
業績予想の修正営業利益 5億円 → 3.8億円(-24.0%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

AIK assignの受注リードタイム長期化、一部オーナーの物件売却、新規管理物件を獲得する営業人員の不足、不動産売買事業の立ち上げ遅れ、事業計画との乖離に伴う減損損失の計上

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 JDXソリューションズ株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失749,193千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 15,754千円 / 新株予約権戻入益 34,800千円 / 特別損失 貸倒引当金繰入額 14,348千円 / 投資有価証券評価損 14,588千円 / 訴訟関連費用 33,690千円 / 固定資産売却損 18千円 / 固定資産除却損 140千円 / 減損損失 749,193千円
減価償却費150,804千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(決算説明会は開催せず、決算説明動画を2025年4月18日に掲載予定)
期末発行済株式数6,070,880株
期末自己株式数37,623株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年3月1日〜2025年2月28日
売上高7,317百万円(前年比 +12.0%)
営業利益93百万円(前年比 -48.7%)
経常利益68百万円(前年比 -52.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益-860百万円
1株当たり当期純利益△142.61円
売上高営業利益率1.3%
自己資本比率当期末 24.7% / 前期末 37.0%
総資産7,383百万円
純資産1,868百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー587百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-570百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー938百万円
現金及び現金同等物期末残高2,511百万円
通期業績予想売上高 8,200百万円(前年比 +12.1%) / 営業利益 380百万円(前年比 +307.2%) / 経常利益 340百万円(前年比 +393.8%) / 純利益 非開示
業績予想の修正営業利益 5億円 → 3.8億円(-24.0%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高デジタルリスク事業 2,514.35百万円(前年比 +9.7%) / AIセキュリティ事業 1,621.87百万円(前年比 +0.9%) / DX推進事業 1,804.65百万円(前年比 +52.6%) / スマートシティ事業 1,483.85百万円(前年比 -7.1%)
セグメント別利益デジタルリスク事業 1,150.53百万円(前年比 +7.3%) / AIセキュリティ事業 -40.96百万円 / DX推進事業 9.45百万円(前年比 -85.0%) / スマートシティ事業 -110.36百万円
減価償却費150,804千円
減損損失749,193千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 15,754千円 / 新株予約権戻入益 34,800千円 / 特別損失 貸倒引当金繰入額 14,348千円 / 投資有価証券評価損 14,588千円 / 訴訟関連費用 33,690千円 / 固定資産売却損 18千円 / 固定資産除却損 140千円 / 減損損失 749,193千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 JDXソリューションズ株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(決算説明会は開催せず、決算説明動画を2025年4月18日に掲載予定)
期末発行済株式数6,070,880株
期末自己株式数37,623株
業績の増減要因AIK assignの受注リードタイム長期化、一部オーナーの物件売却、新規管理物件を獲得する営業人員の不足、不動産売買事業の立ち上げ遅れ、事業計画との乖離に伴う減損損失の計上
この書類が述べていない項目(4件)
配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AIK assignの受注リードタイム長期化により警備DX領域の売上拡大が計画どおり進まず、営業利益が当初計画を130百万円下回った。また、一部オーナーの物件売却、新規管理物件の獲得を担う営業人員不足、不動産売買事業の立ち上げ遅れにより、スマートシティ事業の営業利益が当初計画を210百万円下回った。これらの事業計画との乖離を受け、メタウンののれんの一部とJAPANDXの固定資産について減損損失を計上した。2026年2月期の営業利益予想は、2025年2月期の業績動向を踏まえて各事業計画を再構築した結果として変更し、親会社株主に帰属する当期純利益は税効果会計等の影響算出に時間を要するため未定とした。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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