読む価値
59注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
39.5
売上高の前年同期比(%)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年3月1日〜2024年2月29日連結日本基準売上高6,535百万円前年比 +39.5%
営業利益182百万円前年比 -10.1%
経常利益143百万円前年比 -0.2%
純利益(親会社株主帰属)257百万円前年比 +503.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益42.65円
売上高営業利益率2.8%
期末の財政状態
総資産6,898百万円
うち純資産 2,609 百万円自己資本比率 37.0%前期末比 -1.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業0
投資+690
財務+589
純増減+1,279
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,556百万円
セグメント別売上高デジタルリスク事業 2,633.81百万円(前年比 +10.9%)、AIセキュリティ事業 1,522.76百万円(前年比 +14.1%)、DX推進事業 2,501.68百万円(前年比 +141.0%)
セグメント別利益デジタルリスク事業 1,092.06百万円(前年比 +23.6%)、AIセキュリティ事業 39.16百万円、DX推進事業 18.15百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,200百万円(前年比 +10.2%)
営業利益330百万円(前年比 +81.2%)
経常利益250百万円(前年比 +74.2%)
純利益150百万円(前年比 -41.7%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
デジタル化・情報セキュリティ需要の高まり、内部脅威検知サービスの新規導入、イベント再開や警備業界の人手不足による需要増加、大阪支店の開設と警備員採用、自治体のDXサービス活用拡大などにより各事業が拡大しました。純利益は繰延税金資産の回収可能性の検討に伴う法人税等調整額△248,609千円の計上により増加しました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規1社(プレイネクストラボ株式会社)、除外0社。なお、表紙の『重要な子会社の異動』は無。
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 株式報酬費用消滅損 2,083千円、固定資産除売却損 0千円、投資有価証券評価損 58,639千円
減価償却費98,476千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数6,070,880株
期末自己株式数37,623株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年3月1日〜2024年2月29日 |
| 売上高 | 6,535百万円(前年比 +39.5%) |
| 営業利益 | 182百万円(前年比 -10.1%) |
| 経常利益 | 143百万円(前年比 -0.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 257百万円(前年比 +503.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 42.65円 |
| 売上高営業利益率 | 2.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 37.0% / 前期末 38.1% |
| 総資産 | 6,898百万円 |
| 純資産 | 2,609百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | △0 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △690 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 589百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,556百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,200百万円(前年比 +10.2%) / 営業利益 330百万円(前年比 +81.2%) / 経常利益 250百万円(前年比 +74.2%) / 純利益 150百万円(前年比 -41.7%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | デジタルリスク事業 2,633.81百万円(前年比 +10.9%)、AIセキュリティ事業 1,522.76百万円(前年比 +14.1%)、DX推進事業 2,501.68百万円(前年比 +141.0%) |
| セグメント別利益 | デジタルリスク事業 1,092.06百万円(前年比 +23.6%)、AIセキュリティ事業 39.16百万円、DX推進事業 18.15百万円 |
| 減価償却費 | 98,476千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 株式報酬費用消滅損 2,083千円、固定資産除売却損 0千円、投資有価証券評価損 58,639千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規1社(プレイネクストラボ株式会社)、除外0社。なお、表紙の『重要な子会社の異動』は無。 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 6,070,880株 |
| 期末自己株式数 | 37,623株 |
| 業績の増減要因 | デジタル化・情報セキュリティ需要の高まり、内部脅威検知サービスの新規導入、イベント再開や警備業界の人手不足による需要増加、大阪支店の開設と警備員採用、自治体のDXサービス活用拡大などにより各事業が拡大しました。純利益は繰延税金資産の回収可能性の検討に伴う法人税等調整額△248,609千円の計上により増加しました。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。デジタル化や情報セキュリティ需要などの社会的な追い風を受け、売上高は過去最高となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、今後の業績見通しを踏まえて繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、法人税等調整額△248,609千円を計上したことによるものです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。