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発生事実3967エルテス情報通信・サービスその他

通期個別業績予想と実績との差異及び特別損失(投資有価証券評価損)の計上に関するお知らせ

2024年2月期の個別売上高は前期比12.1%増となった一方、営業利益は79.1%減、当期純損益は222百万円の黒字から7百万円の赤字となった。人材投資やX(旧Twitter)データ取得費用の増加に加え、投資有価証券評価損58百万円を特別損失として計上した。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
58
百万円(投資有価証券評価損)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

通期個別業績予想と実績との差異及び特別損失(投資有価証券評価損)の計上

対象となる主体

株式会社エルテス(提出会社)

対象拠点・対象製品

内部脅威検知サービス(IRI)、X(旧Twitter)データ取得、投資有価証券

この開示2024年4月12日
原因

営業利益・経常利益は、開発、管理体制の増強を目的とした人材投資及びX(旧Twitter)データ取得費用の増加。売上高は、営業秘密の持ち出し事件の発生などを追い風に内部脅威検知サービス(IRI)のID数が2.48倍に成長。投資有価証券評価損自体の発生原因は非開示。

業績への影響額

58百万円(投資有価証券評価損、特別損失)

計上する会計期間

2024年2月期(2023年3月1日~2024年2月29日)

業績予想への影響

当社は個別業績予想を開示していない。営業利益、経常利益は業績予想を下回った。

発生した事象
項目内容
事象の名称通期個別業績予想と実績との差異及び特別損失(投資有価証券評価損)の計上
対象となる主体株式会社エルテス(提出会社)
対象拠点・対象製品内部脅威検知サービス(IRI)、X(旧Twitter)データ取得、投資有価証券
原因営業利益・経常利益は、開発、管理体制の増強を目的とした人材投資及びX(旧Twitter)データ取得費用の増加。売上高は、営業秘密の持ち出し事件の発生などを追い風に内部脅威検知サービス(IRI)のID数が2.48倍に成長。投資有価証券評価損自体の発生原因は非開示。
業績への影響額58百万円(投資有価証券評価損、特別損失)
計上する会計期間2024年2月期(2023年3月1日~2024年2月29日)
業績予想への影響当社は個別業績予想を開示していない。営業利益、経常利益は業績予想を下回った。
この書類が述べていない項目(18件)
発生日認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合今後の見通し続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、営業秘密の持ち出し事件の発生などを追い風に、内部脅威検知サービス(IRI)のID数が2.48倍に成長したため増加した。営業利益・経常利益は、開発・管理体制の増強を目的とした人材投資と、X(旧Twitter)データ取得費用の増加により予想を下回り、当期純利益はこれらに加えて投資有価証券評価損58百万円の影響を受けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
通期個別業績予想と実績との差異及び特別損失(投資有価証券評価損)の計上に関するお知らせ|エルテス(3967)の適時開示 | Komori