読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
47.1
%(売上高の前年同四半期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年3月1日〜2023年11月30日連結日本基準売上高4,751百万円前年比 +47.1%進捗 79.2%
営業利益102百万円前年比 +7.8%進捗 34.0%
経常利益68百万円前年比 +91.8%進捗 27.2%
純利益(親会社株主帰属)9百万円進捗 6.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益1.63円
期末の財政状態
総資産6,672百万円
うち純資産 2,352 百万円自己資本比率 34.4%前期末比 -3.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高デジタルリスク事業 1,929,937千円(前年比 +13.2%)、AIセキュリティ事業 1,094,787千円(前年比 +11.1%)、DX推進事業 1,799,781千円(前年比 +211.6%)
セグメント別利益デジタルリスク事業 825,200千円(前年比 +32.1%)、AIセキュリティ事業 -566千円、DX推進事業 46,800千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,000百万円(前年比 +28.1%)
営業利益300百万円(前年比 +48.1%)
経常利益250百万円(前年比 +73.9%)
純利益150百万円(前年比 +251.8%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
経済活動の正常化、デジタル化やDX関連投資の増加、情報セキュリティ対策ニーズの高まりを背景に、インターナルリスク対策のユーザーID数が25万IDに増加した。警備事業ではイベント再開や人手不足による需要増加と採用活動が寄与し、DX推進事業では自治体向け住民総合ポータルアプリの横展開が進んだ。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 プレイネクストラボ株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 注記 連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動は無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 該当事項はありません / 特別損失 株式報酬費用消滅損 2,083千円、投資有価証券評価損 29,999千円、その他 0千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数6,070,880
期末自己株式数37,623
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年3月1日〜2023年11月30日 |
| 売上高 | 4,751百万円(前年比 +47.1%) |
| 営業利益 | 102百万円(前年比 +7.8%) |
| 経常利益 | 68百万円(前年比 +91.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 9百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 1.63円 |
| 自己資本比率 | 当期末 34.4 / 前期末 38.1 |
| 総資産 | 6,672百万円 |
| 純資産 | 2,352百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,000百万円(前年比 +28.1%) / 営業利益 300百万円(前年比 +48.1%) / 経常利益 250百万円(前年比 +73.9%) / 純利益 150百万円(前年比 +251.8%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | デジタルリスク事業 1,929,937千円(前年比 +13.2%)、AIセキュリティ事業 1,094,787千円(前年比 +11.1%)、DX推進事業 1,799,781千円(前年比 +211.6%) |
| セグメント別利益 | デジタルリスク事業 825,200千円(前年比 +32.1%)、AIセキュリティ事業 -566千円、DX推進事業 46,800千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 該当事項はありません / 特別損失 株式報酬費用消滅損 2,083千円、投資有価証券評価損 29,999千円、その他 0千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 プレイネクストラボ株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 注記 連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動は無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者なし) |
| 期末発行済株式数 | 6,070,880 |
| 期末自己株式数 | 37,623 |
| 業績の増減要因 | 経済活動の正常化、デジタル化やDX関連投資の増加、情報セキュリティ対策ニーズの高まりを背景に、インターナルリスク対策のユーザーID数が25万IDに増加した。警備事業ではイベント再開や人手不足による需要増加と採用活動が寄与し、DX推進事業では自治体向け住民総合ポータルアプリの横展開が進んだ。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。経済活動の正常化、デジタル化・DX関連投資の増加、情報セキュリティ対策ニーズの高まりが追い風となった。加えて、インターナルリスク対策のユーザーID数増加、警備需要の増加と採用活動、自治体向けデジタル化支援の拡大などが寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。