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2024年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年2月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比47.1%増、営業利益が7.8%増となり、前年同期の最終赤字から黒字に転じた。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

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%(売上高の前年同四半期比)
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この期間の実績

第3四半期2023年3月1日〜2023年11月30日連結日本基準
売上高4,751百万円前年比 +47.1%進捗 79.2%
営業利益102百万円前年比 +7.8%進捗 34.0%
経常利益68百万円前年比 +91.8%進捗 27.2%
純利益(親会社株主帰属)9百万円進捗 6.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益1.63円
期末の財政状態
総資産6,672百万円
うち純資産 2,352 百万円自己資本比率 34.4%前期末比 -3.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高デジタルリスク事業 1,929,937千円(前年比 +13.2%)、AIセキュリティ事業 1,094,787千円(前年比 +11.1%)、DX推進事業 1,799,781千円(前年比 +211.6%)
セグメント別利益デジタルリスク事業 825,200千円(前年比 +32.1%)、AIセキュリティ事業 -566千円、DX推進事業 46,800千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,000百万円(前年比 +28.1%)
営業利益300百万円(前年比 +48.1%)
経常利益250百万円(前年比 +73.9%)
純利益150百万円(前年比 +251.8%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

経済活動の正常化、デジタル化やDX関連投資の増加、情報セキュリティ対策ニーズの高まりを背景に、インターナルリスク対策のユーザーID数が25万IDに増加した。警備事業ではイベント再開や人手不足による需要増加と採用活動が寄与し、DX推進事業では自治体向け住民総合ポータルアプリの横展開が進んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 プレイネクストラボ株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 注記 連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動は無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 該当事項はありません / 特別損失 株式報酬費用消滅損 2,083千円、投資有価証券評価損 29,999千円、その他 0千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数6,070,880
期末自己株式数37,623
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年3月1日〜2023年11月30日
売上高4,751百万円(前年比 +47.1%)
営業利益102百万円(前年比 +7.8%)
経常利益68百万円(前年比 +91.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益9百万円
1株当たり当期純利益1.63円
自己資本比率当期末 34.4 / 前期末 38.1
総資産6,672百万円
純資産2,352百万円
通期業績予想売上高 6,000百万円(前年比 +28.1%) / 営業利益 300百万円(前年比 +48.1%) / 経常利益 250百万円(前年比 +73.9%) / 純利益 150百万円(前年比 +251.8%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高デジタルリスク事業 1,929,937千円(前年比 +13.2%)、AIセキュリティ事業 1,094,787千円(前年比 +11.1%)、DX推進事業 1,799,781千円(前年比 +211.6%)
セグメント別利益デジタルリスク事業 825,200千円(前年比 +32.1%)、AIセキュリティ事業 -566千円、DX推進事業 46,800千円
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 該当事項はありません / 特別損失 株式報酬費用消滅損 2,083千円、投資有価証券評価損 29,999千円、その他 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 プレイネクストラボ株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 注記 連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動は無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数6,070,880
期末自己株式数37,623
業績の増減要因経済活動の正常化、デジタル化やDX関連投資の増加、情報セキュリティ対策ニーズの高まりを背景に、インターナルリスク対策のユーザーID数が25万IDに増加した。警備事業ではイベント再開や人手不足による需要増加と採用活動が寄与し、DX推進事業では自治体向け住民総合ポータルアプリの横展開が進んだ。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

経済活動の正常化、デジタル化・DX関連投資の増加、情報セキュリティ対策ニーズの高まりが追い風となった。加えて、インターナルリスク対策のユーザーID数増加、警備需要の増加と採用活動、自治体向けデジタル化支援の拡大などが寄与した。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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