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2023年2月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年2月期は、M&Aなどを背景に売上高が大幅に増え、営業利益も伸びた。一方、M&A関連の一時費用などが重しとなり、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
74.7
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年3月1日〜2023年2月28日連結日本基準
売上高4,685百万円前年比 +74.7%
営業利益202百万円前年比 +152.0%
経常利益143百万円前年比 +52.8%
純利益(親会社株主帰属)37百万円前年比 -70.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益6.45円
売上高営業利益率4.3%
期末の財政状態
総資産6,157百万円
うち純資産 2,330 百万円自己資本比率 37.1%前期末比 -17.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+441
投資-2,811
財務+2,760
純増減+390

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,656百万円
セグメント別売上高デジタルリスク事業 2,374,726千円(前年比 +23.4%)、AIセキュリティ事業 1,334,547千円(前年比 +84.5%)、DX推進事業 1,037,928千円(前年比 +2,619.6%)
セグメント別利益デジタルリスク事業 883,647千円(前年比 +23.0%)、AIセキュリティ事業 -34,855千円、DX推進事業 -84,739千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,000百万円(前年比 +28.1%)
営業利益300百万円(前年比 +48.1%)
経常利益250百万円(前年比 +73.9%)
純利益150百万円(前年比 +297.3%)
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0)
業績の増減要因

デジタル化やセキュリティ対策への需要の高まり、AIセキュリティ事業での登録者数拡大や新規案件受注、DX推進事業でのサービス提供開始・事業体制の明確化、複数のM&Aが売上増加に寄与した。一方、M&A諸費用やデジタルプロダクトの開発投資がセグメント利益に影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 5 / 社名 ISA株式会社、SSS株式会社、株式会社GloLing、アクター株式会社、株式会社メタウン / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 44,346千円 / 特別損失 株式報酬費用消滅損 14,167千円、固定資産除売却損 2,576千円、投資有価証券評価損 39,023千円
減価償却費50,459千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数6,050,880株
期末自己株式数25,143株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年3月1日〜2023年2月28日
売上高4,685百万円(前年比 +74.7%)
営業利益202百万円(前年比 +152.0%)
経常利益143百万円(前年比 +52.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益37百万円(前年比 -70.7%)
1株当たり当期純利益6.45円
売上高営業利益率4.3%
自己資本比率当期末 37.1 / 前期末 54.8
総資産6,157百万円
純資産2,330百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー441百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,811百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー2,760百万円
現金及び現金同等物期末残高1,656百万円
通期業績予想売上高 6,000百万円(前年比 +28.1%) / 営業利益 300百万円(前年比 +48.1%) / 経常利益 250百万円(前年比 +73.9%) / 純利益 150百万円(前年比 +297.3%)
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0)
セグメント別売上高デジタルリスク事業 2,374,726千円(前年比 +23.4%)、AIセキュリティ事業 1,334,547千円(前年比 +84.5%)、DX推進事業 1,037,928千円(前年比 +2,619.6%)
セグメント別利益デジタルリスク事業 883,647千円(前年比 +23.0%)、AIセキュリティ事業 -34,855千円、DX推進事業 -84,739千円
減価償却費50,459千円
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 44,346千円 / 特別損失 株式報酬費用消滅損 14,167千円、固定資産除売却損 2,576千円、投資有価証券評価損 39,023千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 5 / 社名 ISA株式会社、SSS株式会社、株式会社GloLing、アクター株式会社、株式会社メタウン / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数6,050,880株
期末自己株式数25,143株
業績の増減要因デジタル化やセキュリティ対策への需要の高まり、AIセキュリティ事業での登録者数拡大や新規案件受注、DX推進事業でのサービス提供開始・事業体制の明確化、複数のM&Aが売上増加に寄与した。一方、M&A諸費用やデジタルプロダクトの開発投資がセグメント利益に影響した。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

デジタル化やセキュリティ対策への需要の高まり、各事業での新規案件獲得やサービス拡大、複数のM&Aが売上・利益の増加に寄与した。一方、M&A諸費用やデジタルプロダクトの開発投資などの一時費用が利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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