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決算説明資料3967エルテス情報通信・サービスその他

2023年2月期 第3四半期 決算説明資料

2023年2月期第3四半期累計は、M&Aと既存事業の伸長により売上高・EBITDA・営業利益が前年同期を上回った。一方、M&A関連の一時費用などで純利益は赤字となったが、会社は売上高・EBITDA・営業利益が通期計画どおり進捗していると説明している。

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1330
百万円(売上高の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2023年2月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,230百万円+70.0%
営業利益94百万円
経常利益35百万円
純利益-1百万円
販管費1,266百万円
売上総利益率42.1%相当、前年同期比の増減ポイントは非開示
営業利益率2.9%相当、前年同期比の増減ポイントは非開示
当四半期3か月の実績売上高1,379百万円、EBITDA139百万円、営業利益72百万円。セグメント別ではデジタルリスク事業の売上高580百万円・営業利益220百万円、AIセキュリティ事業の売上高368百万円・営業利益19百万円、DX推進事業の売上高94百万円・営業利益▲39百万円。
通期業績予想
売上高
4,500百万円
EBITDA
350百万円
営業利益
200百万円
純利益
80百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高72%(達成まで1,270百万円)
EBITDA65%(達成まで124百万円)
営業利益47%(達成まで106百万円)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高、EBITDA、営業利益は計画通りに進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 第1四半期のM&A諸費用約80百万円
  • 第2四半期の見送ったM&A検討費など約30百万円
  • 第3四半期のM&A諸費用約15百万円
  • 第4四半期のデジタルリスク事業PoC案件・自治体DX支援サービス営業利益への貢献約20百万円
新しい施策
  • 内部脅威検知サービスIRIの8社参加パートナーシップ制度の運用開始
  • IRIへの自然言語処理機能追加
  • AIK orderの47都道府県への登録推進と異業種展開
  • マイナンバー連携を目的としたスーパーアプリの機能拡充
  • 宮崎県延岡市と四国の1自治体でのスーパーアプリのリリース予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • AIK order登録警備員数20,000人
  • AIK order登録警備員の警備業界に占める割合3%程度
セグメント別実績
  • デジタルリスク事業
    売上高1,704百万円(前年同期比342百万円増)
    営業利益624百万円(前年同期比172百万円増)
  • AIセキュリティ事業
    売上高985百万円(前年同期比452百万円増)
    営業利益▲21百万円(前年同期比10百万円改善)
  • DX推進事業
    売上高577百万円(前年同期比570百万円増)
    営業利益▲100百万円(前年同期比43百万円減益)
  • 全社調整
    営業利益▲407百万円(前年同期比6百万円改善)
中期経営計画の目標
2024年2月期に売上高70億円、EBITDA10億円。第1期は2022年2月期~2024年2月期。
財務目標
2024年2月期の売上高70億円、EBITDA10億円
市場規模・シェア
警備業界3.5兆円、全国の基礎自治体約1,700、AIK order登録警備員は全国の警備員の3%程度
従業員数
273名(2022年8月末時点・連結)。警備員採用は順調と記載されているが、人数・採用計画は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年2月期 第3四半期
売上高3,230百万円(前年比 +70.0%)
営業利益94百万円
経常利益35百万円
純利益-1百万円
売上総利益率42.1%相当、前年同期比の増減ポイントは非開示
営業利益率2.9%相当、前年同期比の増減ポイントは非開示
販管費1,266百万円
当四半期3か月の実績売上高1,379百万円、EBITDA139百万円、営業利益72百万円。セグメント別ではデジタルリスク事業の売上高580百万円・営業利益220百万円、AIセキュリティ事業の売上高368百万円・営業利益19百万円、DX推進事業の売上高94百万円・営業利益▲39百万円。
通期業績予想売上高 4,500百万円 / EBITDA 350百万円 / 営業利益 200百万円 / 純利益 80百万円
通期予想に対する進捗率売上高 72%(達成まで1,270百万円) / EBITDA 65%(達成まで124百万円) / 営業利益 47%(達成まで106百万円) / 純利益 非開示
計画に対する自己評価売上高、EBITDA、営業利益は計画通りに進捗
セグメント別実績セグメント デジタルリスク事業 / 売上高 1,704百万円(前年同期比342百万円増) / 営業利益 624百万円(前年同期比172百万円増)、セグメント AIセキュリティ事業 / 売上高 985百万円(前年同期比452百万円増) / 営業利益 ▲21百万円(前年同期比10百万円改善)、セグメント DX推進事業 / 売上高 577百万円(前年同期比570百万円増) / 営業利益 ▲100百万円(前年同期比43百万円減益)、セグメント 全社調整 / 売上高 非開示 / 営業利益 ▲407百万円(前年同期比6百万円改善)
増減要因の内訳要因 第1四半期のM&A諸費用 / 金額 約80百万円、要因 第2四半期の見送ったM&A検討費など / 金額 約30百万円、要因 第3四半期のM&A諸費用 / 金額 約15百万円、要因 第4四半期のデジタルリスク事業PoC案件・自治体DX支援サービス / 金額 営業利益への貢献約20百万円
主要KPI指標名 AIK order登録警備員数 / 値 20,000人 / 前年同期比 非開示、指標名 AIK order登録警備員の警備業界に占める割合 / 値 3%程度 / 前年同期比 非開示
従業員数273名(2022年8月末時点・連結)。警備員採用は順調と記載されているが、人数・採用計画は非開示
中期経営計画の目標2024年2月期に売上高70億円、EBITDA10億円。第1期は2022年2月期~2024年2月期。
財務目標2024年2月期の売上高70億円、EBITDA10億円
市場規模・シェア警備業界3.5兆円、全国の基礎自治体約1,700、AIK order登録警備員は全国の警備員の3%程度
新しい施策内部脅威検知サービスIRIの8社参加パートナーシップ制度の運用開始、IRIへの自然言語処理機能追加、AIK orderの47都道府県への登録推進と異業種展開、マイナンバー連携を目的としたスーパーアプリの機能拡充、宮崎県延岡市と四国の1自治体でのスーパーアプリのリリース予定
この書類が述べていない項目(10件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

M&Aによる連結効果、既存事業の伸長、営業施策や生産性向上、PMIの推進が増収・営業増益に寄与した。一方、M&A関連の支払手数料などの一時的な営業外費用、のれん償却、警備DX・自治体DXへの先行投資が利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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