この提携で決まったこと
資本業務提携- 1
トークンエコノミー関連セキュリティサービスの拡大:ネクスグループおよび関連会社が持つプラットフォームを活用し、暗号資産やNFTの取引における安全性・信用性を担保するデジタルリスクソリューションの提供を拡大させます。
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ネクスグループおよび関連会社が発行する暗号資産の利用促進・価値向上:当社グループが、「WEB3タウン」に関する取り組みを公表している岩手県紫波町などの地方自治体との連携により構築を目指す、地方創生に主眼を置いたメタバースやDAO上において、ネクスグループが発行する「ネクスコイン」等の暗号資産を決済手段として活用することで、当該コインの取引量の増加・バリューアップを目指します。
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Web3.0領域における新規サービスの共同開発:ネクスグループのブロックチェーン技術やトークンエコノミーに関する知見と当社のデジタルリスクマネジメントに関する知見を融合させることで、革新的なサービスの創出を狙います。
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
ネクスコイン等の暗号資産の取引量の増加・バリューアップを目指す(達成時期の記載なし)
仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。
2023年2月期の業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | 株式会社ネクスグループ |
| 提携先の事業内容 | メタバース・デジタルコンテンツ事業、IoT関連事業、暗号資産・ブロックチェーン事業 |
| 提携先の所在地 | 岩手県花巻市 |
| 提携先の資本金 | 1,000万円(2021年11月30日時点) |
| 提携先の売上高 | 4,848百万円(2021年11月期) |
| 提携先の営業利益 | △208百万円(2021年11月期) |
| 提携の種類 | 資本業務提携 |
| 提携の内容 | トークンエコノミー関連セキュリティサービスの拡大:ネクスグループおよび関連会社が持つプラットフォームを活用し、暗号資産やNFTの取引における安全性・信用性を担保するデジタルリスクソリューションの提供を拡大させます。、ネクスグループおよび関連会社が発行する暗号資産の利用促進・価値向上:当社グループが、「WEB3タウン」に関する取り組みを公表している岩手県紫波町などの地方自治体との連携により構築を目指す、地方創生に主眼を置いたメタバースやDAO上において、ネクスグループが発行する「ネクスコイン」等の暗号資産を決済手段として活用することで、当該コインの取引量の増加・バリューアップを目指します。、Web3.0領域における新規サービスの共同開発:ネクスグループのブロックチェーン技術やトークンエコノミーに関する知見と当社のデジタルリスクマネジメントに関する知見を融合させることで、革新的なサービスの創出を狙います。 |
| 取得株式数 | 1,337,791株(発行済株式総数に対する割合:4.9%) |
| 取得価額 | 総額214,046,560円 |
| 持株比率 | 非開示 → 4.9% |
| 提携による数値目標 | ネクスコイン等の暗号資産の取引量の増加・バリューアップを目指す(達成時期の記載なし) |
| 取締役会決議日 | 2022年12月26日 |
| 契約締結日 | 2022年12月26日 |
| 提携開始日 | 2022年12月26日 |
| 株式取得日・払込期日 | 2022年12月26日(取得予定) |
| 業績への影響 | 2023年2月期の業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。 |
この書類が述べていない項目(6件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ネクスグループのブロックチェーン技術やトークン取引の知見を得て、トークンエコノミー関連のセキュリティサービスの実装を加速するため。また、ネクスグループや関連会社の暗号資産・取引所を活用し、岩手県紫波町で構築予定のDAOにおけるトークンエコノミーの確立を目指すため。