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決算説明資料3967エルテス情報通信・サービスその他

2023年2月期 第2四半期 決算説明資料

第2四半期累計の売上高はM&Aによる新規子会社の寄与と既存事業の伸長で大幅に増え、EBITDAと営業利益も前年同期から改善した。一方、M&A関連の一時費用やのれん償却の影響で、経常利益と純利益は赤字が続いている。

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規模
590
百万円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年2月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,850百万円+46.0%
営業利益22百万円
経常利益-6百万円
純利益-19百万円
販管費823百万円
当四半期3か月の実績
売上高
917百万円
EBITDA
68百万円
営業利益
27百万円
通期業績予想
売上高
4,500百万円
EBITDA
350百万円
営業利益
200百万円
純利益
80百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • M&A関連一時費用(第1四半期)約80百万円
  • 見送ったM&Aの検討費など(第2四半期)約30百万円
  • メタウン社の下期売上高取り込み約700百万円
  • メタウン社による下期EBITDA上積み約100百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 上期売上高1,850百万円
  • 下期売上見込み2,000程度
  • メタウン社の売上高取り込み見込み700程度
  • メタウン社によるEBITDA上積み想定100程度
新しい施策
  • ラック社との内部脅威検知サービス組み込みサービスの共同提供
  • 自治体向けCMSのリリース
  • AIK orderの利用促進・カスタマーサクセス強化
  • メタウン社のPMIとメタシティ構想の具体化
  • 自治体DX向けCMSなどのプロダクト開発強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA86百万円
    yoy_change前年同期比+88百万円
セグメント別実績
デジタルリスク事業
売上高
1,104百万円+22.0%
営業利益
403百万円+44.0%
AIセキュリティ事業
売上高
616百万円+74.0%
営業利益
-40百万円
DX推進事業
売上高
129百万円
営業利益
-61百万円
全社調整
営業利益
-279百万円
yoy_change前年同期比+7百万円
中期経営計画の目標
2024年2月期
売上高
7,000百万円
EBITDA
1,000百万円
市場規模・シェア
  • デジタルリスクサービス市場139.2億円
    年度2024年度見通し
  • デジタルリスクサービス未実施企業80%
  • 警備業界市場規模3.5兆円
従業員数
人数273名
時点2022年8月末・連結
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年2月期 第2四半期
売上高1,850百万円(前年比 +46.0%)
営業利益22百万円
経常利益-6百万円
純利益-19百万円
販管費823百万円
当四半期3か月の実績売上高 917百万円 / EBITDA 68百万円 / 営業利益 27百万円
通期業績予想売上高 4,500百万円 / EBITDA 350百万円 / 営業利益 200百万円 / 純利益 80百万円
セグメント別実績デジタルリスク事業 売上高 1,104百万円(前年比 +22.0%) / 営業利益 403百万円(前年比 +44.0%) / AIセキュリティ事業 売上高 616百万円(前年比 +74.0%) / 営業利益 -40百万円 / DX推進事業 売上高 129百万円 / 営業利益 -61百万円 / 全社調整 営業利益 -279百万円
増減要因の内訳要因 M&A関連一時費用(第1四半期) / 金額 約80百万円、要因 見送ったM&Aの検討費など(第2四半期) / 金額 約30百万円、要因 メタウン社の下期売上高取り込み / 金額 約700百万円、要因 メタウン社による下期EBITDA上積み / 金額 約100百万円
主要KPIEBITDA 86百万円
従業員数人数 273名 / 時点 2022年8月末・連結
業績見通しの前提上期売上高 1,850百万円、下期売上見込み 2,000程度、メタウン社の売上高取り込み見込み 700程度、メタウン社によるEBITDA上積み想定 100程度
中期経営計画の目標対象 2024年2月期 / 売上高 7,000百万円 / EBITDA 1,000百万円
市場規模・シェア139.2億円、80%、3.5兆円
新しい施策ラック社との内部脅威検知サービス組み込みサービスの共同提供、自治体向けCMSのリリース、AIK orderの利用促進・カスタマーサクセス強化、メタウン社のPMIとメタシティ構想の具体化、自治体DX向けCMSなどのプロダクト開発強化
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

4社のM&Aによる新規参画企業の売上寄与、既存事業の伸長、PMIによる営業体制整備、内部脅威検知サービスや警備事業の成長、管理部門の業務効率化・グループコスト削減が挙げられている。一方、M&A諸費用、融資取扱手数料、のれん償却が利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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