読む価値
66注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
306
百万円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年2月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高933百万円+49.0%
営業利益-5百万円
経常利益-25百万円
純利益-21百万円
販管費441百万円
当四半期3か月の実績
売上高
933百万円
EBITDA
18百万円
営業利益
-5百万円
純利益
-21百万円
通期業績予想
売上高
4,000百万円
EBITDA
350百万円
営業利益
200百万円
四半期純利益
80百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高23%
EBITDA5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は想定通りに進捗。EBITDAは第2四半期以降の売上高増加・コスト削減効果により通期目標達成を見込む。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- AIセキュリティ事業のM&A一時費用9百万円
- DX推進事業のM&A一時費用28百万円
- M&A取得に係る一時費用・借入の融資取扱手数料等
新しい施策
- ラック社との資本業務提携によるサービス融合
- 東洋テック社からの第三者割当増資による資金調達
- AIK orderの利用拡大とCS強化・開発スタッフ増員
- PMI推進本部の新設
- 岩手県矢巾町との包括連携協定
- 宮崎県延岡市へのポータルアプリ提供
- メタバース上のデジタルツインを活用したAIセキュリティ実証実験
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- AIK order登録者数の前四半期比235%
セグメント別実績
- デジタルリスク事業売上高580百万円(前年比 +29.0%)営業利益203百万円(前年比 +92.0%)
- AIセキュリティ事業売上高307百万円(前年比 +73.0%)営業利益-23百万円
- DX推進事業売上高48百万円(前年比 +2,665.0%)営業利益-42百万円
- 全社調整営業利益-142百万円
中期経営計画の目標
売上高
7,000百万円
目標年度2024年2月期
EBITDA
1,000百万円
目標年度2024年2月期
市場規模・シェア
- DX推進規模8,000億円
- デジタルガバメント規模1,700億円
- 情報銀行規模1,000億円
- デジタルGRC規模1,700億円
- 警備業界規模3.5兆円
- SNS炎上対策規模~1,000億円
従業員数
人数238名
基準日2022年2月末時点・連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年2月期 第1四半期 |
| 売上高 | 933百万円(前年比 +49.0%) |
| 営業利益 | -5百万円 |
| 経常利益 | -25百万円 |
| 純利益 | -21百万円 |
| 販管費 | 441百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 933百万円 / EBITDA 18百万円 / 営業利益 -5百万円 / 純利益 -21百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,000百万円 / EBITDA 350百万円 / 営業利益 200百万円 / 四半期純利益 80百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 23% / EBITDA 5% |
| 計画に対する自己評価 | 売上高は想定通りに進捗。EBITDAは第2四半期以降の売上高増加・コスト削減効果により通期目標達成を見込む。 |
| セグメント別実績 | セグメント デジタルリスク事業 / 売上高 580百万円(前年比 +29.0%) / 営業利益 203百万円(前年比 +92.0%)、セグメント AIセキュリティ事業 / 売上高 307百万円(前年比 +73.0%) / 営業利益 -23百万円、セグメント DX推進事業 / 売上高 48百万円(前年比 +2,665.0%) / 営業利益 -42百万円、セグメント 全社調整 / 営業利益 -142百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 AIセキュリティ事業のM&A一時費用 / 金額 9百万円、要因 DX推進事業のM&A一時費用 / 金額 28百万円、要因 M&A取得に係る一時費用・借入の融資取扱手数料等 / 金額 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 AIK order登録者数の前四半期比 / 値 235% / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 238名 / 基準日 2022年2月末時点・連結 |
| 中期経営計画の目標 | 売上高 7,000百万円 / EBITDA 1,000百万円 |
| 市場規模・シェア | 市場 DX推進 / 規模 8,000億円、市場 デジタルガバメント / 規模 1,700億円、市場 情報銀行 / 規模 1,000億円、市場 デジタルGRC / 規模 1,700億円、市場 警備業界 / 規模 3.5兆円、市場 SNS炎上対策 / 規模 ~1,000億円 |
| 新しい施策 | ラック社との資本業務提携によるサービス融合、東洋テック社からの第三者割当増資による資金調達、AIK orderの利用拡大とCS強化・開発スタッフ増員、PMI推進本部の新設、岩手県矢巾町との包括連携協定、宮崎県延岡市へのポータルアプリ提供、メタバース上のデジタルツインを活用したAIセキュリティ実証実験 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ISA・SSS・GloLing・アクターの4社を連結子会社化したことによる売上貢献、既存事業の回復、高付加価値プロダクト販売、原価率低減、オフィス縮小などによるコスト見直し効果が挙げられています。一方、M&A関連費用9百万円・28百万円や融資取扱手数料が利益を押し下げました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。