Komori
業績予想の修正3967エルテス情報通信・サービスその他

(訂正) 「通期個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ」の一部訂正に関するお知らせ

2022年2月期の個別業績について、当期純利益を114百万円から99百万円に、1株当たり当期純利益を21.92円から19.13円に訂正した。これに伴い、前期実績との差額も583百万円から568百万円に修正された。

読む価値
88重要
3項目のうち2項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-15
百万円(当期純利益)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この訂正が対象としている書類

適時開示
通期個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ2022-04-13

どこを、どう直したか

すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。

元の開示2022年4月13日

通期個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ

元の書類を開く
14日間この間、訂正前の記載が公表されたままでした(書類が示す元の開示日から算出)
この訂正2022-04-27
訂正箇所(元の書類のどこか)

「通期個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ」 1.2022年2月期通期個別業績と前期実績値との差異(2021年3月1日~2022年2月28日)、2.前期実績値との差異理由

訂正前

当期実績(当期純利益) 114 百万円 / 1株当たり当期純利益 21.92 円 銭 / 増減額(B)-(A)(当期純利益) 583 百万円

訂正後

当期実績(当期純利益) 99 百万円 / 1株当たり当期純利益 19.13 円 銭 / 増減額(B)-(A)(当期純利益) 568 百万円

変更点当期純利益 15 百万円減少 / 増減額(B)-(A)(当期純利益) 15 百万円減少
業績への影響(会社の説明)

今回の訂正による連結貸借対照表、連結損益計算書への影響はありません。

訂正の理由

上記適時開示の公表と同日に公表しておりました「2022年度2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の記載内容に誤りがあることが判明し、本適時開示についても、あわせて訂正が必要なことが判明したものです。連結子会社への貸倒引当金戻入額が修正になったことによる訂正です。

どこを、どう直したか
項目内容
訂正の対象となる開示通期個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ
元の開示日2022年4月13日
訂正箇所「通期個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ」 1.2022年2月期通期個別業績と前期実績値との差異(2021年3月1日~2022年2月28日)、2.前期実績値との差異理由
訂正内容当期実績(当期純利益) 114 百万円 / 1株当たり当期純利益 21.92 円 銭 / 増減額(B)-(A)(当期純利益) 583 百万円 → 当期実績(当期純利益) 99 百万円 / 1株当たり当期純利益 19.13 円 銭 / 増減額(B)-(A)(当期純利益) 568 百万円
訂正の理由上記適時開示の公表と同日に公表しておりました「2022年度2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の記載内容に誤りがあることが判明し、本適時開示についても、あわせて訂正が必要なことが判明したものです。連結子会社への貸倒引当金戻入額が修正になったことによる訂正です。
業績への影響今回の訂正による連結貸借対照表、連結損益計算書への影響はありません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

同日に公表した決算短信の記載内容に誤りが判明し、連結子会社への貸倒引当金戻入額が修正されたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
(訂正) 「通期個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ」の一部訂正に関するお知らせ|エルテス(3967)の適時開示 | Komori