株式会社ラックとの資本業務提携及び第三者割当による新株式の発行並びに主要株主の異動
株式会社エルテス(新株式発行主体)及び株式会社ラック・DOSO株式会社(割当予定先)
ラックのJSOC®マネージド・セキュリティ・サービス等、サイバー119®、エルテスの内部不正監視・ソーシャルリスクマネジメントサービス、両社のリスク・脅威データ解析技術
(取締役会決議日及び資本業務提携契約締結日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
収益基盤の強化、新規事業展開、M&A・資本業務提携への投資、資本充実による財務体質の改善及びラックとの事業シナジー創出
業績への影響額は未確定。払込金額の総額805,200,000円、発行諸費用概算6,000,000円、差引手取概算額799,200,000円
2023年2月期(連結業績への影響を精査中)
2023年2月期の連結業績に与える影響は現在精査中。業績予想の修正の必要性及び公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示する
議決権所有割合の異動
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。10%以上を持つ株主が「主要株主」にあたります。
0個(0株)、割合-、2022年4月21日現在
6,200個(620,000株)、10.25%、総株主の議決権数60,471個を基準、2022年5月17日予定
会社の対応
DOSO株式会社等の反社会的勢力との関係について、株式会社セキュリティ&リサーチ、株式会社国際危機管理機構、株式会社アキュレートアドバイザーズの3社に調査を依頼し、調査報告書を受領
調達資金を2022年5月から2024年5月までの間にM&A・資本業務提携資金へ充当する予定。2023年2月期の連結業績予想への影響は精査中で、影響事項が確認された場合は速やかに知らせる。
業績予想の修正の必要性及び公表すべき事項が生じた場合、速やかに開示する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 株式会社ラックとの資本業務提携及び第三者割当による新株式の発行並びに主要株主の異動 |
| 発生日 | 2022年4月21日(取締役会決議日及び資本業務提携契約締結日) |
| 対象となる主体 | 株式会社エルテス(新株式発行主体)及び株式会社ラック・DOSO株式会社(割当予定先) |
| 対象拠点・対象製品 | ラックのJSOC®マネージド・セキュリティ・サービス等、サイバー119®、エルテスの内部不正監視・ソーシャルリスクマネジメントサービス、両社のリスク・脅威データ解析技術 |
| 原因 | 収益基盤の強化、新規事業展開、M&A・資本業務提携への投資、資本充実による財務体質の改善及びラックとの事業シナジー創出 |
| 業績への影響額 | 業績への影響額は未確定。払込金額の総額805,200,000円、発行諸費用概算6,000,000円、差引手取概算額799,200,000円 |
| 計上する会計期間 | 2023年2月期(連結業績への影響を精査中) |
| 業績予想への影響 | 2023年2月期の連結業績に与える影響は現在精査中。業績予想の修正の必要性及び公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示する |
| 調査体制 | DOSO株式会社等の反社会的勢力との関係について、株式会社セキュリティ&リサーチ、株式会社国際危機管理機構、株式会社アキュレートアドバイザーズの3社に調査を依頼し、調査報告書を受領 |
| 異動前の議決権所有割合 | 0個(0株)、割合-、2022年4月21日現在 |
| 異動後の議決権所有割合 | 6,200個(620,000株)、10.25%、総株主の議決権数60,471個を基準、2022年5月17日予定 |
| 今後の見通し | 調達資金を2022年5月から2024年5月までの間にM&A・資本業務提携資金へ充当する予定。2023年2月期の連結業績予想への影響は精査中で、影響事項が確認された場合は速やかに知らせる。 |
| 続報の予定 | 業績予想の修正の必要性及び公表すべき事項が生じた場合、速やかに開示する。 |
この書類が述べていない項目(12件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ラックのセキュリティ監視サービスとエルテスの内部不正監視などを組み合わせた事業拡大、新たなビジネスの開発、M&A・資本業務提携への投資、資本充実による財務体質の改善を目的としています。一方で、既存株主の議決権には希薄化が生じます。