読む価値
55注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
34.8
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年3月1日〜2022年2月28日連結日本基準売上高2,682百万円前年比 +34.8%
営業利益80百万円
経常利益94百万円
純利益(親会社株主帰属)127百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益24.46円
売上高営業利益率3.0%
期末の財政状態
総資産2,470百万円
うち純資産 1,400 百万円自己資本比率 54.8%前期末比 +4.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+190
投資+128
財務-74
純増減+244
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,266百万円
セグメント別売上高デジタルリスク事業 1,924,645千円(前年比 +10.3%)、AIセキュリティ事業 723,191千円(前年比 +255.9%)、DX推進事業 38,694千円(前年比 -11.2%)
セグメント別利益デジタルリスク事業 718,483千円(前年比 +109.9%)、AIセキュリティ事業 -52,646千円、DX推進事業 -65,695千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,000百万円(前年比 +49.1%)
営業利益200百万円(前年比 +148.9%)
経常利益180百万円(前年比 +91.4%)
純利益80百万円(前年比 -37.4%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
コロナ禍の影響継続や一部大型案件の進捗遅れがあった一方、体制見直し・内製化による提供コスト削減、AIセキュリティ事業の連結子会社化による売上増、デジタルリスクサービスの需要増が寄与した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象ISA株式会社及びSSS株式会社の全株式取得、株式取得資金604,000千円の借入、GloLing株式会社の全株式取得、アクター株式会社の全株式取得予定が記載されている。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 117,485千円、固定資産売却益 5,326千円 / 特別損失 固定資産除売却損 625千円、投資有価証券評価損 65,204千円
減価償却費36,804千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数5,225,880株
期末自己株式数183株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年3月1日〜2022年2月28日 |
| 売上高 | 2,682百万円(前年比 +34.8%) |
| 営業利益 | 80百万円 |
| 経常利益 | 94百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 127百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 24.46円 |
| 売上高営業利益率 | 3.0% |
| 自己資本比率 | 当期末 54.8% / 前期末 50.4% |
| 総資産 | 2,470百万円 |
| 純資産 | 1,400百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 190百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 128百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -74百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,266百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,000百万円(前年比 +49.1%) / 営業利益 200百万円(前年比 +148.9%) / 経常利益 180百万円(前年比 +91.4%) / 純利益 80百万円(前年比 -37.4%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | デジタルリスク事業 1,924,645千円(前年比 +10.3%)、AIセキュリティ事業 723,191千円(前年比 +255.9%)、DX推進事業 38,694千円(前年比 -11.2%) |
| セグメント別利益 | デジタルリスク事業 718,483千円(前年比 +109.9%)、AIセキュリティ事業 -52,646千円、DX推進事業 -65,695千円 |
| 減価償却費 | 36,804千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 117,485千円、固定資産売却益 5,326千円 / 特別損失 固定資産除売却損 625千円、投資有価証券評価損 65,204千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | ISA株式会社及びSSS株式会社の全株式取得、株式取得資金604,000千円の借入、GloLing株式会社の全株式取得、アクター株式会社の全株式取得予定が記載されている。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 5,225,880株 |
| 期末自己株式数 | 183株 |
| 業績の増減要因 | コロナ禍の影響継続や一部大型案件の進捗遅れがあった一方、体制見直し・内製化による提供コスト削減、AIセキュリティ事業の連結子会社化による売上増、デジタルリスクサービスの需要増が寄与した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。コロナ禍の影響が続き期末に一部大型案件の進捗遅れがあった一方、継続してきた体制見直しや内製化により提供コストを削減しました。また、AIセキュリティ事業では連結子会社化の影響で売上高が増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。