読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
61
百万円(投資有価証券評価損・特別損失)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。通期連結業績予想と実績との差異及び特別損失の計上
対象となる主体
株式会社エルテス(提出会社)
対象拠点・対象製品
当社が保有する投資有価証券(銘柄は非開示)
発生2022年2月期第4四半期
(2021年12月1日~2022年2月28日)
この開示2022年4月13日
原因
保有する投資有価証券のうち、簿価に比べて実質価額が著しく下落したため。業績差異については、コロナ禍の影響の継続、期末の一部大型案件の進捗遅延、投資事業組合運用益の発生、投資有価証券売却益など。
業績への影響額
投資有価証券評価損61百万円(特別損失)。なお、業績差異の理由欄には65百万円と記載。
計上する会計期間
2022年2月期第4四半期(2021年12月1日~2022年2月28日)
業績予想への影響
2022年2月期通期連結業績予想と実績に差異が生じた。業績予想の修正有無は非開示。
今後の見通し
2022年2月期第4四半期に投資有価証券評価損を特別損失として計上することとした。その他の今後対応は非開示。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 通期連結業績予想と実績との差異及び特別損失の計上 |
| 発生日 | 2022年2月期第4四半期(2021年12月1日~2022年2月28日) |
| 対象となる主体 | 株式会社エルテス(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 当社が保有する投資有価証券(銘柄は非開示) |
| 原因 | 保有する投資有価証券のうち、簿価に比べて実質価額が著しく下落したため。業績差異については、コロナ禍の影響の継続、期末の一部大型案件の進捗遅延、投資事業組合運用益の発生、投資有価証券売却益など。 |
| 業績への影響額 | 投資有価証券評価損61百万円(特別損失)。なお、業績差異の理由欄には65百万円と記載。 |
| 計上する会計期間 | 2022年2月期第4四半期(2021年12月1日~2022年2月28日) |
| 業績予想への影響 | 2022年2月期通期連結業績予想と実績に差異が生じた。業績予想の修正有無は非開示。 |
| 今後の見通し | 2022年2月期第4四半期に投資有価証券評価損を特別損失として計上することとした。その他の今後対応は非開示。 |
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、コロナ禍の影響が想定より継続したことと、期末に一部大型案件の進捗が遅延したことにより予想を下回りました。経常利益は投資事業組合運用益の発生により予想を上回り、親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券評価損を計上したものの、投資有価証券売却益などの影響により予想を上回りました。評価損は、保有投資有価証券の実質価額が簿価に比べて著しく下落したためです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。